note開始1年の活動報告
晴れてこの日がやってきました。noteを始めて一年となりました。
連続更新は今日までで360日なので、もう一つの節目は5日後にやってきて、その際にはまた別の記事を書きます。
本稿では一年の活動状況を数字ベースで振り返り、今後の展望を綴りたいと思います。前もって断っておきますと、かなりの自己満足記事となります。

まず個人的に喜んでいるのは、noteの目標指数にしているビュー数が、先日100,000PVを突破したことです。
ビュー数の経緯としては、初めてから、
1か月で総ビュー1200、1記事あたり40ビュー
5か月で総ビュー1万5000、1記事あたり100ビュー
8か月で総ビュー4万5000、1記事あたり220ビュー
12カ月で総ビュー10万4000、1記事あたり270ビュー
と、着実に増加してきました。
この数字は、私のような素人の文章であっても、読んでくださる方々がいらっしゃるおかげです。
そして藤子F先生が亡くなられて25年が経つにも関わらず、先生の作品が愛され続けていることの証拠でもあります。
その意味で自分は他人のふんどしを借りて記事を作っているに過ぎず、自力でPV数が獲得できているとは思ってはいけないと考えています。ただ、藤子作品を読んで、他の人の感想を知りたいと思った方の、受け皿としての役割は果たせている気はしています。
また、一つ一つの記事をたっぷり読んでもらおうという方針のもと、比較的長めの記事を書いてきましたが、その結果、総文字数が100万字を超えました。記事一本当たりの平均は2800字程度となります。
この数字は一年間、毎日欠かさず原稿用紙7枚分の原稿を書いてきたことになるので、これは胸を張っても良いデータかと思います。
もともと文章を書くスピードは速い方でしたが、この一年でこの点は確実にパワーアップしました。
その一方で推敲して文章を簡潔にしていく時間が取れていないことは反省材料です。文章にとって大事なことは、長さではなくて中身の密度だと思うからです。
記事数は360本を超えました。その中で藤子作品についての記事(=Fコンテンツ)は261本で、全体の72%くらいです。記事についての振り返りは、5日後にアップを予定している年間連続更新をテーマとした記事で取り上げるので、本稿では数字のみの確認としておきます。
今後の展望です。
PCに残しているメモによれば、現在記事化を予定しているネタが約100本あります。数だけで言えば、これから3か月くらいは毎日継続してもネタ切れにはならない感じです。ただネタストックはあっても、記事ストックはゼロですが・・。
振り返りのたびに、いつまで続けるのか問題が浮上してくるのですが、書きたいことの残りを考えると、折り返し地点は回っているので、あと一年以内に終えることになりそうです。
もっとも、連日更新の時間的限界が近いので、仮に間隔を空けた記事の投稿にしてしまうと、もっと時間がかかるかも知れません。
最後に秘めた野望について。
仕事依頼の記事を執筆してみようかと思っています。
理由としては、この一年noteを継続したことで、自分の文章力が一定の水準に達したと思えたこと、ビュー数獲得の手応えから、ある程度集客できる藤子記事を執筆できそうなこと、などがあります。
藤子作品を語る場合には、切り口の幅が広く、その時々の時事テーマと関連した記事が執筆可能です。
また、検索エンジンからの流入が藤子Fノートの特色となっています。これまでSEO対策を意識したことはありませんが、自分の記事で紹介した作品名を検索すると、かなりの上位で表示されます。
検索の一例:
「ひとりぼっちの宇宙戦争」→3番目
「うつつまくら」→3番目
「パーマン+ラブストーリー」→1番目
「ノスタル爺」→7番目
「天使の玉ちゃん」→9番目
これまでのノウハウを使えば、もしかしたらYAHOO!トップも狙える記事も作れるのではないかと勝手に盛り上がっております。(大きく出てすみません)
簡易的ではありますが、これまでの振り返りを以下にまとめて、本稿を終えたいと思います。
引き続き、ご愛顧のほど、お願いいたします。
★藤子Fノート まとめ【2021.11.22現在】
noteスタート:2020年11月22日(日)
毎日更新スタート:2020年11月29日(日)
投稿数:383本
記事数:365本 つぶやき:19本
Fコンテンツ(藤子作品記事):261本
連続投稿:360日継続中
総文字数:1,023,000文字
1記事平均:2,810文字
PV数:約104,000ビュー
