世界40カ国旅してわかった。海外旅行にファブリーズを持っていくべき理由
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私ショーン・タイラーは、Amazonのアソシエイトとして適格販売により収入を得ています。
海外旅行の持ち物リストに、ファブリーズを入れている人はどれくらいいるでしょうか。
パスポート。
スマホ。
クレカ。
充電器。
変換プラグ。
常備薬。
このあたりは皆さん真剣に準備します。
でも、旅先で地味にメンタルを削ってくるものがあります。
それがニオイです。
観光で歩き回ったTシャツ。
一日中履いた靴。
雨に濡れてなかなか乾かない服。
チェックインした瞬間、なんとなくタバコ臭いホテルの部屋。
旅の疲れがたまっているときに、部屋の中がモワッと臭う。
これ、けっこう精神的につらいんです。
私は世界40カ国を旅してきましたが、旅先のニオイ問題は旅の満足度を大きく左右する要素だと思っています。
特に東南アジアの雨季。
突然のスコールで服が濡れる。
そのままホテルに戻り、エアコンの効いた部屋で乾かす。
でも、なんだか生乾きのニオイがする。
あの瞬間、旅のテンションが少し下がります。
そこで役に立つのがファブリーズです。
日本では当たり前のように使われている消臭スプレーですが、海外旅行に持っていくと想像以上に便利なんです。

海外旅行でファブリーズが活躍する3つの場面
服
旅行中は荷物を減らしたいので、服を着回すことがあります。
旅先では普段より歩きますし、汗もかきます。
ローカル食堂の煙や屋台の油のニオイ、排気ガスが付くこともあります。
「洗濯するほどではないけれど、そのまま着るのはちょっと気になる」
そんな服に軽くひと吹き。
翌朝の気分がかなり違います。
靴
個人的に一番ありがたさを感じるのは靴です。
海外のホテルは土足文化なので、一日中歩き回った靴をそのまま部屋に置くことになります。
特に窓のない安宿や換気の悪い部屋だと、靴のニオイが部屋にこもります。
旅人なら、
「あ、今日は靴が頑張ったな」
と思う日があるはずです。
そんなとき私は靴の内側に軽くスプレーしています。
部屋に戻ったときの快適さがかなり違います。
洗濯物
旅行中は汚れた服を袋に入れっぱなしにすることもあります。
数日後に袋を開けた瞬間、
「うわっ……」
となった経験がある方も多いでしょう。
私は汚れた衣類を袋に入れる前に軽くひと吹きしています。
これだけでもリュックの中の快適さがかなり変わります。
部屋干し派の旅人にも便利

旅慣れた方なら、ホテルで自分で洗濯したことがあると思います。
ランドリーサービスは便利ですが、仕上がりが翌日になることもあります。
移動の多い旅では待っていられません。
だから洗濯袋で洗い、部屋に干します。
でも、部屋干しはニオイとの戦いです。
湿気の多い国では服がなかなか乾きません。
乾いたと思って着てみたら、なんとなく生乾き臭がする。
あれ、地味にテンションが下がるんですよね。
私はそんなときにもファブリーズを使っています。
もちろん万能ではありません。
それでも旅先では何度も助けられてきました。
ホテルの部屋が臭うときにも便利
チェックインして部屋に入った瞬間、
「あれ、この部屋なんか臭うな」
と思ったことはありませんか。
原因はカーテンやソファ、クッションなどの布製品かもしれません。
私はタバコのニオイが苦手です。
東南アジアの安宿では、カーテンやクッションにニオイが残っていることがあります。
そんなときは軽くスプレーします。
部屋そのものを変えることはできません。
でも、自分が過ごす空間を、少し快適にすることはできます。
ドミトリーで気づいた「ニオイ文化」の違い

世界中の旅人が集まるドミトリーでは、いろいろな香りに出会います。
汗をかいた服。
雨に濡れた靴。
湿ったタオル。
そして香水や柔軟剤。
旅をしていて感じるのは、日本では「ニオイを消す」という発想が強い一方で、海外では香水や柔軟剤などで香りを重ねる文化もあるということです。
ヨーロッパの香水文化は有名ですよね。
どちらが正しいという話ではありません。
ただ、多国籍の旅人が集まるドミトリーでは、その違いが面白いほど現れます。
以前、ゲストハウスで出会ったヨーロッパ人女性バックパッカーに、緑茶の香りのファブリーズを少し貸したことがあります。
すると彼女は、
「いい匂い、これ香水なの?」
と聞いてきました。
私は、
「ニオイを消す、消臭スプレーなんだよ」
と説明しました。
すると彼女は気に入ったみたいで
「日本へ行ったら絶対買うわ」
と言っていました。
良い旅アイテムは、旅人同士の会話のきっかけにもなりますね。
旅行に持っていくときの注意点
ただし、本体をそのまま持ち歩くのはおすすめしません。
大きくてかさばるからです。
また飛行機内に持ち込む液体は100ml以下でなければなりません。
私がおすすめするのは旅行用スプレーボトルへの詰め替え。
3泊4日程度なら30〜50mlでも十分です。
長期旅行なら50〜100mlほどあると安心です。
また、ボトルは満タンにせず8割程度にしておくのがおすすめです。

飛行機移動では、気圧の変化や荷物の圧迫で中身が漏れることがあります。
スーツケースやバックパックの中で液漏れしたら、衣類やガジェット類が濡れて大変なことになります。
私は何度も液漏れで痛い目を見てきました。
だから最近は、安すぎるボトルは使いません。
旅行用のしっかりした詰め替えボトルを選び、さらにビニールテープを巻いて対策しています。

私の旅行の必需品です!
世界40カ国旅した私の結論
世界中を旅してきましたが、旅の快適さを支えているのは意外と地味なアイテムだったりします。
ファブリーズはその代表です。
服にシュッ。
靴にシュッ。
洗濯物にシュッ。
ホテルのカーテンにシュッ。
たったそれだけで、旅先の生活が少し快適になります。
私はニオイ対策も旅のマナーのひとつだと思っています。
荷物の少ないミニマリストな旅人の私ですが、ファブリーズはバックパックに入れている定番アイテムです。
海外旅行の準備をしている方は、ぜひ持ち物リストに加えてみてください。
小さなボトルが、旅先で「持ってきてよかった」と思えるお守りになるかもしれません。
【旅行用におすすめ】
旅行にぴったり:衣類からホテルまで使える
外国人が絶賛したお茶の香り
ニオイの気になる男性向け
詰め替えボトル(漏れ防止対策品)
洗濯袋(すぐに使えるセット):自分で洗濯する方へ
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