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【まだ買ってるの?】旅行でお土産は買うな!

こんにちは!世界40ヶ国を旅するライターのショーン・タイラーです!
早速ですが、海外旅行のお土産を買うのそろそろやめませんか?

「海外旅行に行ったら、職場の人にお土産を買っていくべき」
——そんな風に思い込んでいませんか?
でも、ちょっと待ってください。
そのお土産、本当に喜ばれていますか?
今回は、「海外旅行で職場へのお土産を買うのはもうやめよう!」
というテーマで、なぜ不要なのかを徹底解説していきます。

1. 誰もお土産を求めていない現実

職場に戻ったら、デスクにお土産を並べて
「ご自由にどうぞ」。
でも、定番のお菓子やチョコレート、
微妙な味の現地スナック……本当に喜ばれていますか?
正直なところ、「義理で食べている」人が大半ではないでしょうか?
特に、海外旅行のお土産って味のクセが強いものが多く、
興味本位で手を伸ばしても「うーん……」となることがよくあります。
食べ飽きた定番のマカダミアナッツ、
身体に悪そうな色のキャンディ、
謎のフレーバーのクッキー……。
結局、デスクに置かれたまま、最後は誰かが無理やり消費することに。
「せっかく買ってきたのに」と思うくらいなら、
最初から買わない選択を!

つい気持ちが高ぶって現地で買ったお土産
受け取る人は何の思い入れもないので、嬉しくないかも?

2. 旅行の貴重な時間をお土産探しに使うのはもったいない!

せっかく貴重な有給とお金を使って行く海外旅行。
それなのに、「職場用のお土産探し」
に貴重な時間を割いていませんか?
観光地の割高なお土産屋さんで、
「これなら無難かな……?」
「上司は甘いもの好きだったっけ?」
「○○さんはアレルギーあったよな……」
と悩んでいる間に、
気づけば貴重な旅行時間がどんどん消えていく!
そんな時間があれば、
・美味しい現地のグルメを楽しむ
・インスタ映えする観光スポットを巡る
・のんびりビーチでリラックス
と、自分のために時間を使えるはず。
せっかくの海外旅行、お土産探しで終わらせるのはもったいない!

あなたの貴重な時間は、
旅行先でしか味わえない思い出のために使おう!

3. 荷物の重量制限&スペース問題

飛行機の荷物には重量制限があります。
お土産をたくさん買うと、
・スーツケースがパンパンになる
・重量オーバーで追加料金がかかる
・帰りの移動が大変になる
と、デメリットだらけ。
「お土産のせいで、
大事な自分用のお土産(自分が本当に欲しいもの)を諦める」
なんて本末転倒です。
もう、お土産は買わない!
そのスペースは、
自分の思い出や本当に欲しいもののために確保しましょう。


4. どうしてもお土産を買わなければいけない方へ

そうは言っても
「有給を使って海外旅行へ行かせていただくので、
職場にお土産を買わないわけにはいかないんです!」
という方もいるでしょう。
本来なら海外旅行へ行くのすら内緒にしてしまえば良いのですが、
現代では各種SNSで繋がっているので内緒にするのも難しいでしょう。
そんな方にとっておきの裏技を教えます!
「お土産はAmazonで買え!」
実は、海外旅行のお土産って、Amazonや楽天で簡単に手に入るんです。
「訪れる国 + お土産」で検索すれば
手頃な値段で自宅に届きます。
ですので、旅行前にあらかじめ注文しておけば良いのです。
職場へは、
自分用のお土産を買った時に受け取ったお土産袋に入れていけばOK!
「現地で買うからこそ意味がある」と思うかもしれませんが、
ほとんど同じ商品が買えてしまいます。
だったら、わざわざ現地で買う必要はナシ!
どうしても必要なら、日本でポチってしまいましょう。


5. そもそも旅行は自分のために行くもの

「お世話になっているから、職場にお土産を買わないと……」
というプレッシャー、ありませんか?
でも、冷静に考えてみてください。
あなたはせっかく貴重な有給を使って旅行に行ったのに、
・お土産探しに時間を費やし
・せっかく貯めた旅費を使って購入し
・重い荷物を持ち歩き
・職場で喜ばれないお土産を渡す

これって、悲しくありませんか?
本来、旅行は自分の楽しみのために行くもの
職場の人のためではなく、自分のために時間とお金を使いましょう!

旅行はあなたが主役!あなたの本当にやりたい事を叶えよう!

まとめ:お土産はもうやめよう!

誰もお土産を求めていない
旅行の時間をお土産探しに使うのはもったいない
荷物の重量制限&スペース問題
ほとんどのお土産は日本で買える
旅行は自分のために行くもの
もう、「職場用のお土産」の呪縛から解放されましょう!
せっかくの海外旅行、思いっきり自分のために楽しんでくださいね!

あとがき
私も会社勤め時代に経験があるのですが、
せっかく南国へ行ったんだからと、南国のならではのお土産、
ドリアンのお菓子を配りました。
しかしながら、微妙な反応
なぜなら日本人はドリアンをよく知らない!
南国ならではのドリアンは現地で食べると、それはそれは美味しかった!
しかし、フルーツを日本国内に持ち込むことはできない!
なのでドリアンキャンディを買いました。
良かれと思って南国ならではのお土産を買ったんですが、、、

不評、圧倒的不評。。。

実際ドリアンキャンディは不味かったです。
結果私は、
「仕事に穴をあけ、臭くて不味いキャンディ片手に
真っ黒に日焼けして帰ってきた無能なやつ」

という評価を受けました。

この記事は世界40ヵ国以上を旅する
仕事に穴をあけ、臭くて不味いキャンディ片手に
真っ黒に日焼けして帰ってくる無能
でお馴染みのわたくしショーン・タイラーが、
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Shawn Tyler

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