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【パリ旅行の落とし穴】スリ被害未遂...その手口と対策とは?

🇫🇷ボンジュール🇫🇷 世界40ヶ国を旅する
ライターのショーン・タイラーです。
今回は、私がフランス・パリで実際に遭遇した
スリ被害未遂の体験を共有します。
この記事では、
・スリの手口
・スリの対策方法
について詳しく解説します。

スリ被害にあいかけた話

私がひとり旅で訪れたのは「花の都」パリ
南米への取材の帰りに立ち寄りました。
事件が起こったのはエッフェル塔の前でした!
ひとり旅だった私は、自撮りをしていました。
すると、西洋人の観光客風の男性に声をかけられました。
「写真を撮ってもらえませんか?」
彼もひとり旅のようで、スマホを渡されました。
よくある旅人同士のやり取りです。
しかし、この男性は構図にやたらこだわるタイプ。
「もう少し右から」「今度はこっちの角度で」と指示が多い……。

ふと後ろで気配を感じ、振り向くと――
別の西洋人男性がほふく前進で
私のカバンとカメラに手を伸ばしているではありませんか!
「スリだ!」
と気づき、急いでデジカメとカバンを回収。
気づけば、私は声をかけられた男に誘導され、
荷物から離れた場所へ移動していました。
普段なら荷物から目を離さないのに
この時は油断して地面にカバンとカメラを置いてしまっていたのです。
男たちはヘラヘラと愛想笑いを浮かべながら、
その場を立ち去りました。
幸い気配を察知できたため、被害はありませんでしたが、
彼らは人の親切心を利用する卑劣なスリだったのです。

エッフェル塔の前はいつも観光客でいっぱい
スリが多いので写真を撮るのに夢中になってはいけない

パリはスリの多い街

「ようこそ、スリの都・パリへ」
ヨーロッパではスリ被害が多いとは聞いていましたが、
ここまで人の親切心を利用した巧妙な手口とは思いませんでした。
特に旅人のカメラを狙う犯罪者は許せません!
カメラ本体は買い直せても、
中の二度と撮れないステキな思い出の
写真データは取り戻せません

せっかくの思い出まで奪われるのは最悪です。
スリの手口は年々巧妙化
最近では、おばあさんが転んだふりをして荷物をばら撒き、
それを助ける観光客の隙を突いて
スリを働くといった手の込んだ手口も増えています。
読者の皆さんもヨーロッパを旅行する際は、

  • 何か不測の事態が起こったら、まずは手荷物を確認する

  • 一見、危害を加えなさそうなおばあさんでも安易に信用しない

この2点を心に留めておいてください。
人を疑うのは心苦しいですが、
大切な旅行を台無しにしないための自己防衛策です。
スリ対策のポイント
事前にスリの手口を知っておくことで、
安全に旅行を楽しむことができます。

また、万が一に備えて
写真データのバックアップを取ることも重要です。

おすすめのバックアップ方法:

  • クラウドに写真を保存する(Googleフォト、iCloudなど)

  • iPhoneユーザーは旅行期間中だけでもiCloud+に加入しておくと自動でバックアップされるので安心

この記事は世界40ヵ国以上を旅する
海外在住ライターのショーン・タイラーが、
私の経験を元にした皆様の旅行に
本当に役立つ情報を発信しています。
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Shawn Tyler


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