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AI作詞で〝いい感じ〟の曲の作り方【心に刺さるサビ】

割引あり

概要

AIで生成した歌詞を“刺さるサビ”に仕上げるための具体的な作詞技法を公開!100日連続投稿で得た実践知をもとに、初心者でも取り組めるAI活用型トレーニングを紹介。さらに有料パートでは「プロ作詞家視点のリライトと解説」をAIに再現させる“禁断の秘技”を詳述。GeminiやChatGPTを使った作詞法に興味のある方、AI時代に対応した表現力を身につけたい方は必見です。


こんにちは、元ゲームサウンドクリエイターのJayz(じぇいず)です。2025年1月末から、毎日「SUNO」で曲を制作・投稿する100日チャレンジを続けてきました。

そのなかで、作詞の難しさと同時に、AIを活用しながらでも「心に残る歌詞」を作るためのコツが見えてきました。

本連載では「AIで作っても刺さる歌詞とは何か?」をテーマに、わたしが試して効果があった実践法を順番に紹介していきます。

🎢わたしの100日チャレンジの軌跡

100日チャレンジで制作した曲は、全て動画をつけてyoutubeにアップしています。様々なジャンルで歌やBGMを作っていますので、気になる方は覗いてみてくださいね。


サビで歌える“ワンフレーズ”を磨け!【作詞 技法|歌詞 コツ】

世の中には「伝わる歌詞の書き方」が星の数ほどあります。 そのなかで、まず最初に身につけて本当に良かったと思えるのが、

「サビのキメで歌えるワンフレーズに集約すること」

これ、シンプルに見えて意外と難しい。 でも、この一点が定まるだけで、曲全体の印象が劇的に良くなります。

たとえばAIに書かせた歌詞が、どうにも印象に残らない──。 それはたいてい、「サビで歌えるキメの一言」が見えていないケースです。


サビで“歌える”とはどういうことか?【メロディ×歌詞の一体感】

ここで言う「歌える」とは、

🍀サビの盛り上がりにふさわしい
👂キャッチーで耳に残る
🥰そして意味が伝わる

そんな言葉を選べているか?ということです。

サビが決まると、曲の印象がピタリと定まります。これは事実です。 どんなに綺麗な表現を連ねても、そこが曖昧だと「ふーん」で終わってしまいます。


Jayz流・実践トレーニング(AI活用あり)【作詞トレーニング|AI作詞 練習法】

わたしが試して効果を感じた練習法は、以下のとおり。
これ、地味だけど、やると本当に身につきます。
CHATGPT、claude、Geminiのいずれかを使ってください。

1.🎤 歌詞を書く(下手でもOK)

とりあえず1曲、今の自分なりに書いてみる。完璧じゃなくて大丈夫。

2. 💻AIに歌詞を要約してもらう

以下の内容と作った歌詞をAIに送って、要約を依頼します。

この歌詞が一番伝えたいことを、曲のサビのキメフレーズに使えるように3パターン要約して理由を説明して。
(続けて作った歌詞をコピペ)

3. 📝アナログにメモして音読する

視覚・聴覚・運動を同時に使うことで記憶が深まります。

4. 📚次の歌詞でサビ要約を自力でやってみる

10分だけ考える。思いつかなくても気にせず、メモだけ残しましょう。

5. 👍1に戻る。

この反復が、確実に力をつけます。

これを100日やって分かったのは、「AIが出してくれる答えは確かに便利だけど、自分でできるようになった瞬間にレベルが跳ね上がる」ってこと。


AIを道具に、自分の言葉を磨け【AI×作詞 練習法|作詞 上達】

AIは、作詞の入り口として最高の相棒です。
ですが、あなたじゃない。

  • 自分が伝えたい核を見つけて

  • 言葉にして

  • 書き上げる

この流れを実践し、積み重ねることで「本当に刺さる歌詞」が書けるようになります。ここからスタートするのが一番の近道です。


そして──
🌟禁断の裏技🌟をこっそり教えたい

ここまで紹介してきた方法を地道に続ければ、確実に歌詞力は上がります。
でも実は、もう一段レベルの違う世界を体験できる裏技があるのです。

これは生成AIを使った手法ではありますが、
普通の使い方では絶対に出てこない“別の視点”を引き出すことで、
歌詞そのものの見え方が根本から変わるというものです。

しかも今回、特別に以下を用意しました。

🎁 わたしが実際に使った「ある曲」でこの技を使った場合のログと、そこから作った曲を公開します。


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