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ソクジンさんセンイルで考えたこと

今、非常に困っている。
BTSの長男であり我が推しであるキムソクジンさんのお誕生日だというのに、何も書けないでいるからだ。
グクもナムさんもジミンちゃんも書いてきたのに、推しについて書けないとは何事か!と。

先日、夫に「ジンさんのどこがいいの」と聞かれた。
(ちなみに夫は「ジミンちゃんのダンスをずっと見ていられる」と宣うくらいにはジミンペン)

石を投げればBTSが好きという人に当たると言っても過言ではないくらい、わたしの身の回りにもファンが多い。
が!実際の知り合いで、わたしはまだ”同担”に出会っていないのです。
つまり、BTS全員好きだけど、特にキムソクジンさんが好きという、業界用語で言うと”ジン寄りのオルペン”という人に会ったことがないのです。
ちなみに、わたしの周りだと、一番多いのがテヒョンさんファン、次にユンギさんかな。

で、話を元に戻しますが、ジンさんのどこがいいのか?という質問の答えなんですが、「モルゲッソ(わからない)」が正解な気がしています。

自分のことを「ワールドワイドハンサム」だと言い、画面に投げキッスをし、ナムさんに「ジンヒョンは本当にハンサムだ」と言われても当然だという顔をするので、ナムさんが「褒めるの虚しくなっちゃう」と言うくらい。そこだけ見ればただのナルシストかと思いきや、街でファンに「ハンサムだ」と言われると耳まで真っ赤にしてスタッフさんの後ろに隠れたり、注目されすぎると急に挙動不審になっていく。
自分に自信があるのかないのかさっぱりわからない。モルゲッソ。
どこまでが本心でどこまでがふざけているのかわからない。
「アミ、愛してる」と言いながら冷たくあしらうのもいつものことだ。
うん、やっぱりよくわからない。モルゲッソ。

そのモルゲッソの中で、わたしが確実にここだ好きだというポイントがあって、

https://youtu.be/v0asd3sNv28?t=406

それがこの動画の部分で、去年『Abyss』を作った時に、「自分は全く作業できてないからすごい」と言うテテちゃんに対して「僕もたったの1曲だけだよ」と照れたように、でもちょっと誇らしげに言った時の、自信があるようなないような顔。

さらに、LAのライブを見ていて、ARMYが誕生日のイベントを用意してくれたのを見た時のソクジンさんが涙を堪えている姿や、ライブ最後のコメントでの
「皆さんは僕に足りない自信を与えてくれて自信を持たせてくれるので本当にありがとうと言いたいです」
と言う言葉。

これは確実に憶測でしかないけれど、
他のメンバーが語っていた
「まだみんなは自分たちのこと愛してくれているかな?」
という漠然とした不安が、彼の中でずっと流れている”自信のなさ”みたいなものと相まって、結構辛い時期もあったんじゃないかと。
(これはわたしの憶測なので聞き流してくださいね)

なぜキムソクジンさんが好きなのか。

自分の誕生日に、みんなに喜んでもらおうとスーパーまぐろソングを作ってYoutubeにアップしておきながら

ファンが真似して動画をアップして、「スーパーマグロチャレンジ」を始めると
「いや、みんな僕が計画してもいないスーパーマグロチャレンジはやめてください。いや、すごく恥ずかしいんだよ」
というところ。
この嫌がるとこまでセットでスーパーマグロチャレンジだとわたしは思っている。

「自分が楽しいことが大切」と言い、休みの日は何もしないで過ごすのが好きと言い、一見自己陶酔型なのかと思いきや、端々まで目が届き、メンバーのことをそっと見守っているようなところ。

楽しんでいる自分をちょっとどこかいつも俯瞰で見ているような感じ。
この人が心から何かに陶酔することはあるのだろうか?と思ってしまうような、どこか冷たさを感じるところ。
その少しひんやりとした冷たさに、月から来たプリンス(またはプリンセス)の異名があるような気がする。(『Moon』はジンにぴったりの曲だなぁ)

少し冷んやりした感じは、ユンギさんからも感じることがあると思うけど、ソクジンさんのそれとはちょっと違う。でも、”冷たさ”という似たようなものを持っている二人がずっとルームメイトで、一緒にいて疲れないと言い、今でも隙あらばソクジンさんの隣に座ろうとするユンギさんが好き。
(あ、脱線した)

さて、わたしがキムソクジンさんの好きなところをポツポツと書いてきて、本当のこと言えばもっと書けるけど、長いのでそろそろ終わりにしますね。

これをふと目にして読んでくれた誰かが、わたしと同じようなポイントでソクジンさんを好きだと思っていたらとても嬉しいし、ただの早口の面白い窓拭き長男だと思っている人が、そういう面もあるのかぁと注目してくれたらそれも嬉しいなと思うのです。

ちょっとブログを書くのは遅くなったけど、
ジンくん30歳のお誕生日おめでとう。

(おまけ)
去年の『Abyss』も貼っちゃう。
今年は深淵から戻ってきてくれて、美しいLAのビーチで魚釣ってくれてありがとう。でも、時々潜りたくなったら一緒に潜るので声かけてくださいね(え?)

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