【ジブン株式会社経営】設立趣意書、定款を作ろう2
木下斉さんのVoicyに影響を受けてnoteで何回かに分けてじっくりと設立趣意書、定款を作っていこうと思います。今回は実際に設立趣意書、定款を作ろりました。
創立の目的
常に幸福を追求し維持し続けること。幸福とは満たされた不足のない状態を指す。
少しでも後世の世界により良い影響を残す。
経営方針
誰にも支配されず自分の意志で自由に考え行動する。
人生を終えるときに後悔することのないように行動する。
自分が誕生しなかった世界と比較し、少しでもより良い世界となるように後世により良い影響が残るように行動する。より良い影響とは、人、モノ、思想である。
異なる考え方、価値観に触れたときに幸福を感じる為、積極的に対話し異なる価値観に触れる機会を自ら求める。
知識を得て探求する行為自体に喜びを感じる為、知的好奇心に基づいて積極的に新しいことを学習し吸収し続ける。
自身の能力を発揮できる環境に身を置くことで自己肯定感を高める。
上記を達成する為の収入を得る。
解説
ソニーの設立趣意書を参考にし、その中でも個人の場合に必要だと考えた創立目的と経営方針を作成しました。
創立目的が生きる目的で経営方針が目的を達成する為の行動指針になります。
目的は自身の幸福追求とせっかく生まれて生きたからには、その証しを残したいということで後世によりよい影響を残すことを人生の目的としました。
経営方針は目的を達成する為の行動指針なので、自分が幸せになる為にするべきことと、生きた証を残すためにすることになります。
私の場合、自分の特性、性格として自由がないと感じたときに不幸と感じるので自由を大切にしたいと考えました。
また、経験的に自分と違う環境で生きてきた価値観の違う人と話すとワクワクして幸福感が得られるのでそうした行動を積極的にとるように行動指針としました。
後世により良い影響を残すこととして、このnoteの様な文章などの作成や子どもや教育が含まれます。
当然、こうしたことを実行し維持するにはお金が必要となるので、その為の収入を得ることも行動指針としました。
まとめ
今回、作成しましたが、人生のステージ、環境、価値観が変わり修正することもあると思いますし、都度アップデートが必要だと思います。
こうしたことは普段感じていても実際に明文化し意識することで、日常の判断、行動が変わると思います。その積み重ねで人生がよりよく変わっていき人生を満足して終えることが出来るのだと思います。
