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karasu_toragara
8個のボールを巡る物語。
注:この文章はノンフィクションを元にしたフィクションです。
あるところに二人の若者、悟○とクリ○ンがいた。
二人ともそれぞれの住む町で有名な強さを誇っていた。
そんな二人が「天下一武道会」で相まみえることとなった。
その時、二人は優勝こそ出来なかったものの
激闘の末、クリ○ンが準優勝となり、悟○は3位であった。
悟○は、泣いて悔しがった。
「もっと強くなってやる!!」
悟○は強くなることを誓った。
~それから数年後~
悟○は修行に修行を重ね、敵うものは誰もいなくなっていた。
いつしか、彼は周りから『竜王』と呼ばれるようになり
伝説の8個のボールすべてを集められるのは悟○しかいないと噂された。
悟○は努力を重ね8個のボールをすべて集めることに成功した。
まさに人間業を超えた偉業!!
そう、悟○は実は○○星から来た宇宙人、○○ロットだったのだ。
その時、クリ○ンは地道に修行を重ねていた。
これまでクリ○ンは何度もボールを賭けて竜王に勝負を挑んだ。
しかし、まるで歯が立たなかった。
竜王という厚い壁の前に何度も跳ね返された。
かつては、俺の方が強かったんだ!!
そんな気持ちを抑えつつ、ただひたすらに修行を重ねる日々。
そして、これまで竜王にやられた仲間達と修行を重ね
ついに必殺技、気○斬を引っ提げて8つのうち1つのボールを賭けて竜王に挑む!!
一進一退の攻防の末、五分五分の状態で最終戦までもつれ込む。
激闘の末、ついに竜王を倒した!!
という話が昨日ありました↓。
名前を変えて、戦闘を将棋に変えればほぼ実話です。
これが少年漫画でなく現実の世界の出来事だという・・・。
