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世の中には秘匿性の高いアプリと、ダダ漏れの秘匿性の低いアプリがある

最近この手のニュースをよく見る。
悪く言っているわけでないようだが、犯罪グループにシグナルが使われているから、シグナルはダメだ、とパンピー(一般ピーポー)には刷り込まれるようだ。
 小生がある時友人と話をしていて「シグナルを使っているよ」というとその友人は非常に驚いて「シグナルか。あれは犯罪グループが犯罪で使う悪いソフトだぞ」と真顔で言うのである。
 これには正直非常に驚いた。

 よく聞いてみると、前にも記事を書いたが、シグナルやテレグラムは犯罪者が使う悪いアプリ。なぜなら秘匿性が高く、管理者でさえも内容を見ることができないから・・・
 それでただ「悪い悪い シグナル悪い」と言っているだけなのである。

 シグナルが秘匿性が高く管理者もアクセスできない・・・すごく良いではないか。他の人に見られることは断固として避けたいから。
 秘匿性の高いアプリがあるのなら、秘匿性の低い、管理者が必要に応じて、あるいは時に興味本位で我々のデータにアクセスできるアプリがあるのか、という話になる。
 ある。ラインがそうであるし、シグナル以外のメッセンジャーアプリは似たり寄ったりである。
 日本人はほとんどがLINEを使っているから、LINEに相談したら全部がわかるという、我々にとって、というより、我々のデータにアクセスしたがっている輩には良いアプリだ。
 このような報道を繰り返させてまで、我々にLINEを使わせたがっている、ということさ。
 それは我々をシープルにし、支配をより強固に確実にするからである。

 ゆっくり落ち着いて、そsちえ深く考えてみよう。
 シグナルは非常に優秀なアプリ、ということがわかる。

 今のAI 、多くはそれを通じて我々のデータを盗み、それを集積して我々を支配するためのものである。
 その中で数少ないが純粋にAIの便利さを我々が絶対的な安全性をもって享受できるものがある。
 その数少ないもののうちの一つが シグナル である。

 「シグナルは犯罪者の使うアプリだ」と顔色を変えていた友人。
 立派なシープルじゃないか。
 

“闇バイト”の連絡に悪用の通信アプリ「シグナル」本当の実力 知るほどに“ヤバい”非道な使い方

2024/11/8(金) 15:49配信
首都圏で相次ぐ強盗事件で、犯人らの連絡手段として使われていた通信アプリ「シグナル」。その秘匿性から足がつきづらいと、指示役と実行役をつなぐツールとして犯行グループに重宝されている。
 実行役にシグナル利用者が多いわけでは決してない。実行役はSNSを通じ、「闇バイト」として募集されるが、その過程で「シグナル」の利用を”強要”されるのだ。

シグナルはなぜ犯罪に悪用されるのか

シグナルでは、LINEなどのように、間にサービス事業者が介入せず、直接、相手とやり取りできる。加えて、メッセージも設定した時間が経過すると消せるため、データが残りづらい。犯罪に利用するにはなにかと好都合なのだ。 本来は、エンドツーエンドの暗号化によって通信内容を保護し、ユーザーのプライバシーを最優先する通信ツールで「最も安全なメッセンジャーアプリのひとつ」とも評される。LINEなどの多数とのやり取りに疲れた人やセキュリティの高さを求める人などに有用な通信手段として注目され、じわじわと広がっていた。 ところが、「闇バイト」では、その秘匿性の高さがまんまと悪用された。指示役から実行役へシグナル等の通信アプリを通じて発せられる残虐な指示。いわれるがままに実行された犯行は、報道によれば8月以降、18件におよぶ。1人が死亡、10人以上がけがをしている。 現在までに一連の事件関連の逮捕者は計40人近くとなっているが、“実行役”ばかり。指示役には辿り着けていないのが実状だ。利用する通信アプリの秘匿性の高さがやはりハードルとなっているのか。

デジタル解析に詳しい専門家が明かす実状

パソコンやスマートフォン、HDDなどのデジタルデータを解析し、証拠を収集する技術のデジタルフォレンジックに精通する、さっぽろ探偵事務所代表の和泉慎一氏に実状を聞いた。 ーー現在、首都圏で相次ぐ強盗事件では連絡手段としてシグナルが使われているようですが、やはり犯罪に使うには都合のいいツールなのでしょうか。 和泉氏: 一般にもなじみのあるLINEとの比較でいえば、LINEでは間に会社が入りますからデータも残りますし、開示請求をすればIPも辿れます。一方、シグナルのような秘匿性の高い通信アプリは、間に会社を挟まず、ダイレクトにユーザー間で通信できます。 加えて、データも暗号化されるので証拠は残りづらいといえます。 また、同様に秘匿性の高い通信アプリに「テレグラム」があり、こちらはこれまでによく犯罪等にも使われていました。仕組みは基本的にシグナルと同じですが、メッセージの消去機能がデフォルトでオフになっているのに対し、シグナルではオンになっています。 オンにするにはユーザーが自分でするしかなく、オンにし忘れるというリスクがあります。小さな違いですが、そうした懸念もあり最近ではシグナルが主流になっているようです。 ーー通信ツールとしてはやはり犯罪に都合がよさそうです。捜査機関にとっても、証拠集めを手間取らせる厄介なツールといえるのでしょうか。 和泉氏: 半分はその通りといえます。しかし、完全にお手上げということではありません。なぜなら、アプリですからスマホに紐づきます。メッセージは消えてしまっていても、スマホにGPSなどの情報は残っていますし、所有者情報等もつかめます。そうした断片データをつなぎ合わせることで、足取りなどの手がかかりをつかむことは可能です。 ーー少し手間取るものの、手掛かりがつかめないわけではないということですね。 和泉氏: ただし、ネックがあります。実行役を捕まえてスマホを押収すれば、上記の情報は収集できますが、相手側、つまり、指示役の手がかりはつかめません。 ーー確かにこれまでに指示役が捕まったという報道はないですね。 和泉氏: 指示役は安全な場所で、足取りをつかまれにくいツールを使い、残虐な犯罪を実行役にさせている。実行役は捨て駒であり、もしも失敗しても指示役にはリスクはないわけです。 こうしたいわゆる「闇バイト」は「ルフィ」の事件で名が知られるようになったかと思いますが、いまも拠点を東南アジア等にしているという話は聞きますね。 ーー犯罪に絡んで動くお金の中で、デジタル関連の被害額が膨大に膨れ上がっています。デジタルフォレンジックはデジタルの進化に追随できているのでしょうか。 和泉氏: デジタルフォレンジックは一度技術を確立したからといってずっと使えるものではないんです。対象の機器の仕様が変われば、全てをそれに合わせていく必要があります。大変な手間と資金を要します。 したがって、そこそこの規模感がないとタイムリーに追随していくのは難しい現実があります。そうしたこともあり、分野が細分化していっているというのが、最近の傾向といえるかもしれません。 一方で、デジタルツールを犯罪に利用する側は、最新ツールや機器をいかに自分たちに有利に活用できるかを見極める目が研ぎ澄まされており、厄介です。 ーーいまも首都圏で強盗が続発しています。少しでも抑止につながる方策があれば教えてください。 和泉氏: 実行役がシグナルを使えば捕まりにくいと考えているとすれば、それは違いますよと。それ以前になによりも、簡単に大金を稼げるバイトなどありません。 これだけ頻繁に「闇バイト」の事件が報道され、実行役の逮捕者も続いています。声を大にしていいたいのは、バイト関連で「シグナル」や「テレグラム」の単語が出てきたら、その時点で「怪しい」と感じて、絶対に関わらないようにしてほしいということです。

メッセージアプリ00選 というサイトを見て、どんなものを使うか検討する人も多いだろう。最近のこの手のサイトを見てもシグナルは入っていない。代わりに中国の「微博」が入っていたりする。中国政府監視付きの秘匿性の低いアプリだ。ラインと同じくらい低いものだ。
 下の記事は古いものだがまともなもの。シグナルこそが第一位。その安全性でだ。当然であろう。

この記事で、1位はシグナル 抜粋しよう
 1位 Signal

  • グループチャット、SMS、音声、ビデオ、文書、画像の各メッセージに対応

  • 消えるメッセージ機能(タイマー付き)を提供

  • Signalプロトコル

  • オープンソース

  • ユーザーデータやメタデータを保存しない

  • エドワード・スノーデン氏が提唱

  • 登録には電話番号が必要

Signal は、iOSとAndroidの両方にとって総合的なベストなツールとして、トップの座につきました。Signalは、今では最も安全なメッセージアプリのプロトコルとして認識されている暗号化プロトコルを開発した企業です。SMS、ビデオ通話、音声通話、グループチャット、ファイル共有、消えるメッセージなど、ほとんどのユーザーが必要とする機能をすべて提供しており、アプリに広告を表示したり、ユーザーデータを収集したりすることはありません。また、オープンソースのプラットフォームなので、誰でも脆弱性をチェックすることができます。さらに、NSAの内部告発者として有名なエドワード・スノーデン氏もこのアプリを支持しています。

唯一の欠点は、このアプリを匿名で使うことができず、登録には少なくとも電話番号が必要だということです。しかし、平均的なユーザーにとっては完璧な選択肢だと考えています。

それでのLINEを愛用するシープルたち、か。
LINEアプリのセキュリティには危険性がある?

LINEにはどんな危険性が潜んでいるのでしょうか?

記憶に新しいのは、 LINEの乗っ取り でしょう。これは、悪意のある第三者がLINEのアカウントにログインするための情報を盗み、 スマホの乗っ取り をする手口で、この手のトラブルは頻繁に発生しています。LINEの乗っ取り犯の目的は、お金を騙しとることです。お金といっても現金を直接盗むのではなく、「プリペイドカードやウェブマネーを買ってほしい」などと依頼し、最終的にそのお金を盗もうと誘導するのがよくある手口です。

また、すでに述べたように、LINEは2021年3月にユーザーの個人情報が中国の関連企業からアクセスできる状態になるという問題を起こし、その後記者会見を行っています。また、画像や動画も韓国のサーバーに保管されていて、そのデータが複合化できる状態でした。

同社は、外部からの不正アクセスや情報漏えいは発生していないと主張していますが、安全保障の観点から見ると、データにアクセスできる状態であることは好ましいとは言えません。LINEのセキュリティ面に不安がある場合は、この記事で紹介したメッセージングアプリなどLINEに代わるものを利用するか、 LINEのアカウントを削除 して対処することをおすすめします。



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