すでにネットは統制空間。Twitterバンが広く行われている。LINEもベリー・デンジャラス。
昨日、仲間内のちょっとした会議があった。
会議で、ツイッターでの検索が制限されている、という話が出ていました。
Twitterはイーロンマスク氏が買収して検閲のない自由な情報空間になったと思っていた。
ところが実際に何人もの人が、Twitterの検索バンにあっているようです。
危険人物と目されると、検索に引っ掛からなくなる。
検索に引っ掛からないとサイトを訪れる人は突然減ります。そのような現象が起こっている。
60人くらいの会であったが、このようなTwitterバンを何人もの方が経験していた。
日本政府は隠している様ですが、この前の日中外相会談で政府の悪口を言うものはバンしていこうという合意がなされたようです。
これからバンはきつくなります。
ネット空間は全て検閲空間になりました。
怖いですね。
言い方を変えると、日本のネット空間も中国政府の統制下におかれる様ななった、という言い方もできるかも知れません。
怖いと思いました。

怖いのなら怖いついでに、LINEなんてもっと怖いですよ。
LINEは閉鎖空間だから何を言っても自由で、バンも統制もないと思っていませんか。
それは違うと思うな。
韓国、中国がハードディスクを管理しています。
Twitterどころの怖さではないです。
Twitterはまだイーロンマスクが管理していますからね
一応、自由を旗印にしている。
LINEは違う。情け容赦はない。
ロボットがLINEの内容を読む。
中国の批判。ワクチンの批判・・・どの程度かすぐにロボットが割り出すだろう。
我々はすでに10段階くらいに色々な項目で評価されているのではないでしょうか。
もうLINEを使っている人、一人一人に札がつけられていると思います。
LINEを使わなければ安全だ、とまで言わない。
LINEを使うな、とも言わない。
でも、LINEは危険。
一刻も早くLINEから離れることを強く皆様に申し上げたい。
このサイトでLINEの批判をしてきたが、私が考えているよりずっと危険かも知れない。
これを遠ざければ、大事な我が身を少しでも守られる様な気がします。
皆様も急ぎ対策を。
LINEの代わりに秘匿性の高いメッセンジャーアプリ シグナル をお使いになることをお勧めします。
あーあ、俺のこの記事も相当危険性が高そうだな。
俺にも赤札が付きそう。
参考資料 シャドウバンの4つの種類
出典:「シャドウバン」とでも検索するといっぱい出てくる。皆様もご自身でご確認を。
シャドウバンには4つの種類があり、それぞれペナルティの内容が異なります。違反の内容によっては、一度に複数のペナルティが課せられることもあるため、実質アカウント凍結と変わらない状態になってしまうこともあります。
1)サーチサジェッションバン(Search Suggestion Ban)
検索候補に表示されなくなるシャドウバンです。ハッシュタグや特定のキーワードで検索したときや、トレンドをクリックして言及しているポストを見たとき、結果に表示されなくなってしまいます。
ただし、シャドウバンされたユーザー本人と、「センシティブな内容を含むツイート」を表示する設定にしているユーザーには表示されます。
2)リプライデブースティング(Reply Deboosting)
誰かのポストに対してプライをしても「返信をさらに表示」を押さないと表示されないようになり、人目に触れにくくなります。
3)サーチバン(Search Ban)
「センシティブな内容を含むツイート」を表示する設定の有無にかかわらず、ポストが検索結果に表示されなくなります。
4)ゴーストバン(Ghost Ban)
リプライの一覧にツイートが表示されなくなります。スレッドバンとも呼ばれ、誰かにリプライをしても誰からも見えなくなってしまいます。
シグナルは秘匿性が高いので人民の動きが監視できなくなるため、中国政府も嫌がっているようだ。さすが使い物になるものだ。
