インフル・バクトゥンに入っている水銀は大丈夫か
知り合いで化学に詳しい人がいてその人が言うには
水銀には良い水銀と悪い水銀があって、バクトゥンに入っている水銀は良い水銀で人体に悪い影響はない、と言っていた。
このような人に物知り顔で言われると私の様な凡人は「そうかな」と思ってしまう。しかし、改めて考えるとそうだろうか。
そうではないだろう。水銀を体に入れるべきではないだろう。
もっともこのお方。前に小生が「イベルメクチンはコロナに効くらしい」というと、すぐに英文ペーパーを読んで「残念ながらそうではない様だよ」と仰っていた。このお方もコロナ・バクトゥンは接種しなかった人であるが、ちょっと頭でっかちなのかな。そのような人はいるものだ。
論文だけを追うとこの様なことが起こるものである。 イベルメクチンがコロナに効く、と言う論文も沢山あるが、それと同じくらいか、それよりも多く、イベルメクチンは効かない、という論文があるものだ。
さて、閑話休題。元に戻る。
厚労省の検査はどうなっているのだろうか、と皆さんは思わないだろうか。厚労省のこのような検査は非常にある意味いい加減な場合がある。
インフル・バクトゥン OK という前提で検査が進んでしまう。
例えば、我々が心配なのは、インフル・バクトゥン 一回だけなら大丈夫だろう。しかし、実際には秋が来ると打つ人は打っている。毎年毎年打っている。これで大丈夫か、という話になる。
たぶん厚労省の安全検査は一回分のバクトゥンについてだけである。
何回も打ったらどうなるか、と言うことは検証していない。
その程度なのである。
水銀は体に蓄積される。排出されることはほとんどない。
また、血液脳関門を容易に通過して脳にもすぐに行ってしまう。
脳に溜まった水銀は時として炎症を起こしたり、それ自体が毒なので、子供なら、自閉症、発達障害、てんかん、ADHDなど原因となる。
大人なら、認知症の原因となる。若年性認知症などその良い例であろう。
インフル・バクトゥンなど打っても効かないもの。いや余計に罹りやすくなり、重症化もし易い、こんなもの打たなくても良かろう。
皆さんももう一度考えてみるべきだろう。
ボサっと打っていると、シープルになるぞよ。

参考 水銀の致死量
水銀の致死量は種類によりますが、
塩化第二水銀(HgCl₂)のような可溶性の無機水銀塩では0.2~0.4g程度で猛毒とされ、誤飲すると消化器系が侵され、嘔吐、下痢、腹痛、けいれん、血圧低下などを引き起こし、早期死亡に至ることもあります。一方、金属水銀(常温で液体の水銀)は蒸気を吸入しない限り、消化管から吸収されにくいため、誤飲しても重篤な影響は少ないですが、蒸気吸入は肺水腫や呼吸困難、中枢神経系への影響を引き起こし死に至る可能性もあります。
水銀の種類と致死性
無機水銀(可溶性塩)(例:塩化第二水銀)
致死量:0.2~0.4g程度。
特徴:猛毒。消化器官を激しく侵し、激しい嘔吐、下痢、腹痛、血圧低下、けいれんなどを引き起こし、数時間から数日での死亡。
金属水銀(元素水銀)(体温計など)
特徴:常温では蒸気圧が低く、誤飲してもほとんど吸収されず、そのまま排泄されることが多い
。
危険性:蒸気を吸入すると危険。頭痛、呼吸困難、肺水腫、意識障害などを引き起こし、死に至ることも。
有機水銀(例:メチル水銀)
特徴:神経系に強く作用し、手足のしびれ、運動失調、視野狭窄などを引き起こす(水俣病の原因物質)。
急性症状(吸入・摂取): 嘔吐、下痢、腹痛、頭痛、しびれ、めまい、けいれん、呼吸困難、視覚・聴覚異常。
慢性症状(長期曝露): 運動失調、記憶障害、不眠、震え、感覚障害など。
水銀は種類や曝露経路(吸入、経口、皮膚接触)、量によって毒性が大きく異なるため、注意が必要です。
