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当局がパンピーを圧迫する常套手段とは

パンピーとは、一般ピーポー のこと
私はかねてからコロナ、コロナワクチンに関しては疑問に思っていた。
疑問に思っていたところ、そのような人たちが集まって勉強会やお話をする場を作ろうということでささやかな勉強会が立ち上がった。
 時々、集まって会合をして、コロナのこと、ワクチンのことなどを話し合った。人数もさほど多くないので、政治的なアクションはなかなか起こせない集団である。アクションを起こしたい人もいるのだが、如何せん力も金もない。それはそれで仕方がないのだが・・・

そのような時にニュースが飛び込んできた。
 我々の会の会員で学術的なことでリードして下さっているブレイン的な方。
 お話ぶりをお聞きしていると、極めて温厚な方で記事のような暴力沙汰に及ぶような方ではない。
 この方をA先生としよう。
 その様な方が空港の搭乗口でスタッフと揉め暴力沙汰に及び逮捕されたと言う。

 我々の会では、これは我々の活動が当局に目をつけられ、圧迫されているのではないか、という見方が主流である。
 しかし、お断りしておくとあくまでも我々の、また、私の推測である。

 さて、その推測に立って論を進めてみよう。
 当局が我々を圧迫しようと考えたら色々なやり方がある。
 A 先生が御診療中に警官5−6人でクリニックに押し入り「神妙にしろ!」といってものものしく逮捕することもできよう。
 しかし、これでは世間で騒ぎになる。

 当局の狙いとしては、「ワクチン」の「ワ」の字も出さずにA 先生とワクチン反対をしているグループに暗黙の圧をかけること。
 それが今回のトラブルの当局の目的であろうと考えている。

 この様なことをするにしても当局は入念に準備するものだ。
 警官を3-4人特別に配置して、マスコミにはあらかじめリーク。
 ただし、「ワクチン」という言葉は出すな、と。
 暴力事件に仕立ててくれ、と。

 A 先生がどの飛行機に乗りどこにいくのかは空港で把握していると思う。そのような搭乗客の名簿はあると思うがとにかくすごい数である。
 同姓同名もあるだろうし(生年月日などで同定は可能であろうが)、第一、マークしなければならない人はたくさんいる。
 また、おそらくであるが当局がこのようなことをするときはもっと入念である。空港の搭乗口で待っているということなどしない。
 本来なら前日からホテルに泊まるところから、あるいは、地元で飛行機に乗るところから尾行する。
 東京で誰にあって、何を話したか、まで尾行して知る様にする。

 当局がマークする人のランキングではA 先生はかなり低い人であろうが、やるとしたらこのくらいしなくてはならないだろう。

 しかし、これがお部屋に居ながらにして簡単にできる方法がある。
 お分かりであろうか・・・・

 LINEである。
 これも私の推測であるが、
① もしA 先生がLINEを愛用していて(今や日本人の 8 - 9 割がLINEを愛用しているのだから彼もその一人であっても不思議ではない)
② もし当局が、あるいは日本国政府がLINEと常時情報をもらえる状況にあるとしたら(簡単に言うと金を払っている、あるいは、政治的に便宜をはかってあげている)
としたら、どうなる?

 当局は居ながらにして、いつ飛行機に乗り、誰と会い、どのような話をしたのか、を知ることができる。A 先生が自分でLINEに書き込んでいるからである。
 なるほど予定通りの飛行機に乗るのだな。今から羽田に向かうのだな、と言う様なことも分かるであろう。

 お分かりであろうか。
 LINEは危険だ、と私が言ってもあまり聞く人は少ない。
 時々「自分にはやましいことがない」などと言うひとも多い。
 かなりのワクチン関連のインフルエンサーの人もこのように言っていた。
 疾(やま)しいことをしているかどうか、それは問題ではない。
 LINEに書き込んだらそれがすべて他人に渡り、ひょっとしたらあなたを圧迫するために利用されるのだ。
 女性関係、自分、家族の病気関係、仕事の不祥事を書き込むなどもってのほか。
 自分は圧迫などされるわけがない、と思っている人が非常に多い様だが、「飛行機にいついつ乗る」とLINEに書き込んだだけで圧迫されることもあるのだ。それを心しよう。

 とにかくLINEを平和に使いながら、自分は圧迫されるわけがない、と考えている人こそすでにシープルなのだ。
 圧迫するかしないか、いつ圧迫するか、これを決めるのはあなたではない。
 牧場主様なのだ。
 これをゆめゆめお忘れにならない様にすることだろう。

 最後に一言付け加えよう。
 LINEを今使っているからダメだ、と言っているわけではない。
 要するにこれからどうするか、ということである。
 急には変えられないだろう。
 しかし、少しずつラインから手を引いていくことは必要。
 シグナルに移行するのだ。
 LINEなど使っていたらいつA 先生のように圧迫を受けるか分からないのだ。
 俺には関係がない、という顔をする人もいる。
 俺には疾しいことがない、と仰る方も多いのだ。
 疾しいことも何も、飛行機に乗る、と言うことも圧迫の材料に使われるのだ。
 圧迫を加えるかどうかを決めるのは、連中だ。あなたではない。
 そのことを理解しよう。
 それを理解してラインから少しでも離れたら、圧迫を受ける可能性が少し下がるかもしれない。
 あなたが長生きする可能性が少しばかり増えるかもしれない、というわけである。 それが私がこのブログを通じて一番訴えたいことなのである。

# 平和なシープルどものためのLINEの使い方講座




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