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フェンタニル米国輸出事件 背後に財務省? 2、3匹のシープルが屠られるか

中国の共産党の病院で生産されているフェンタニル(麻薬)が日本経由でアメリカに輸出(密輸)されていた、という件。
 トランプ大統領がメキシコ国境を閉ざした、というか管理を厳しくしたので新たなルートとして日本ルートが選ばれたのだろう。
 名古屋に管理会社があり、中国人が経営。
 ここからアメリカにフェンタニルが密輸されていた。

 これに財務省が絡んでいる、という件であるが・・・
 会社の許認可、あるいは、輸出品の認可は当局が行っているが、この件に関してどこまで知っていたか、であろう。
 中国側としてもこの手のものは確実に送り届ける必要があるので、日本の関係各所に言うことを聞く人(親派:シンパ)を作っていると思われる。
 名古屋市長が国会で答弁した後、気を失ったりしていた。
 物が物だけに下っ端から幹部クラスまでこのことを知っていたのかもしれない。
 それどころか、時々ご馳走してもらったり、お小遣いをもらったりして、関係官庁の中に麻薬輸出に関する親中派グループが出来ていたのかもしれない。
 それはそれでとんでもないこと、と言うのは簡単だが・・・

 ここではシープル的に解析してみよう。
 このようなものは上からの指令でそれを受けた下の木端役人はその通りに動くしかない。このようなヤバい話が省庁にはいくつもあるのかもしれないし、この手の話をスマートにこなしていかないと出世も望めない世界なのかもしれない。いや、世の中とはそのような物だろう。

 だが、シープルたち。
 この手の話を仲間内、あるいは業務連絡でLINEを使っていたらどうなるか?
 いろいろか細かい話。日本側の人間の結びつきがLINE側には一目瞭然となることに戦慄はしないだろうか。
 また、省庁のデータは今、主には紙ではなくて電子管理されているだろうが、これを管理するハードディスクは外資が管理している。
 おそらくマイクロソフトである。
 会社の許認可、輸出の許認可などで財務省も何らかの絡みがある。
 国会でそのことを追求されていたが、財務省の役人が「そのような書類は見当たらない」などと言っていた。
 が、その手の書類を管理しているのはマイクロソフト。翻ってはアメリカである。
 今、この問題でアメリカと中国で水面化で猛烈な蹴飛ばし合いが行われている。日本も無傷では済まないだろう。
 責任のなすりつけ合いの果てに、日本側には責任がなすりつけられ、金を取られてあり、不利な条約を結ばされたり・・・誰かが罪をひっかぶって死ななくてはならなくなることもあろう。

 誰が死ぬのか。彼らが秘密を握っている誰かである。
 だから気をつけよう、と私はいつも言っているのである。
 うっかりラインを使っていると、このようなところで、変な役が回ってきたりするかもしれない。
 自分の省庁のハードディスクを見られるは、自分達だけではないのだ、と言うことを始終意識しよう、

 そうしないと、長生きはできないかもしれない。

 ラインをぼんやり使っている人はデータを握られてシープルになる、と今まで何度も述べているが、皆の心を打つこともなく、どこ吹く風とLINEを皆使い続けている。
 でもシープルなのだ。
 毛を刈る時も、肉にする時もご主人様が決めるのだ。

 ぼんやりLINEなどを使っていると、この手の事件に巻き込まれて早死にするかもしれない、という話でした。


フェンタニル「日本経由の密輸防止すべき」 グラス駐日米大使が投稿「中国共産党が関与」

6/28(土) 7:00配信  産経新聞

グラス駐日米大使は26日、米国で中毒者が増えて社会問題になっている合成麻薬フェンタニルについて、密輸には中国共産党が関与しており、日本経由の不正取引を防ぐべきだと、X(旧ツイッター)に英語と日本語で投稿した。日本経由の具体的事実は不明だ。
 投稿は「フェンタニルやメタンフェタミンといった合成薬物は、日米両国において多くの命を奪っています。そして、中国共産党はこの危機を意図的にあおっています。中国からのフェンタニルやその前駆体化学物質の密輸には中国共産党が関与しており、それを阻止するには国際的な取り組みが不可欠です。われわれはパートナーである日本と協力することで、こうした化学物質の日本経由での積み替えや流通を防ぎ、両国の地域社会と家族を守ることができます」としている。 「国際薬物乱用・不正取引防止デー」のハッシュタグが付けられており、この日に合わせた投稿とみられる。 米財務省の金融犯罪捜査部門は4月、フェンタニルに関する2024年版の報告書を公表し、中国が原料の「主要な供給国」だと問題視した。トランプ政権は流入の責任を理由に、メキシコとカナダに25%、中国に20%の追加関税を課しているが、日本が関わっていると指摘されたことはない。 日本経済新聞は26日、「フェンタニルを米国に不正輸出する中国組織が日本に拠点をつくっていた疑いが判明した」と報じた。

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