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夫婦別姓支持論者の共通点

今回の自民党の総裁選挙で、序盤で優勢が伝えられた小泉進次郎氏が選択的夫婦別姓を支持していると表明して世間を驚かせたが、総理になった石波氏もこれを支持している。
 あと数名の人が支持していて支持していない候補者もいた。
 日本には馴染まない悪法であると思うが、支持している候補者が自民党に多く暗くなったのは私だけではないだろう。

 ちょっと発想を変えて、これに賛成する候補者の共通点は何であろうかと考えてみたい。
 中国、朝鮮は昔から夫婦別姓。
 つまりこの流れは、日本国内で外人が、特に、中国人、韓国人、朝鮮人がより自由に動く回れるようになれるための政策である。うまくすれば、成りすまし、犯罪を犯しても名前を変えて過去の自分とトラバーユを可能にする制度である。


自民党のシープルたち

 こんなものに賛成する政治家の共通点はなにか。

 ひとつ思うのは、ラインを使いすぎて秘密を握られて、彼らの良いなりにならざるをえず、この悪法に賛成しているようである。
 ラインは何度も私が述べているように韓国の会社であり、このハードディスクを管理しているのは中国人であるからね。
 つまり、彼らはすでにシープルであったのだ。
 彼らが政治家のくせに、国会議員のくせにラインを使っているのかどうかということまで私は分からない。
 岸田さんは使っていた。アホだったからね。
 アホではないのだ。ラインを使ったばかりに、秘密を握られたのである。
 それでアホなことを言わざるを得なくなったのである。

 かつて孤独に悩む岸田元首相が閣僚に「何か困ったことがあったらラインで連絡をくれ」と言っていたそうである。
 小泉進次郎、石波首相がラインを使っているのかどうか、今後もウォッチしていくつもりである。まあ、たぶん使っているだろうな。

参考記事
失意の岸田総理「LINE送っても既読にすらならない」もはや諦めの境地か➡️岸田はつまるところラインを使っているという証拠記事


2022.11.01

失意の岸田総理「LINE送っても既読にすらならない」もはや諦めの境地か

週刊現代

講談社
月曜・水曜発売

プロフィール

国会で、会見で、総理の様子がどこかおかしいと感じる人が増えている。次々と降りかかる難題、発覚する不祥事、そして低迷する支持率――心身に蓄積したダメージは、限界を超えつつある。

もう諦めの境地

自民党岸田派のある議員は、スマホをチェックしては気を揉む。

「総理は派閥の議員には『何かあったらLINEでいつでも連絡してほしい』と言っていた。なのにここ1週間ほど、送ったメッセージが既読にすらならないんです。もう官邸で半径数m以内にいる人以外、誰ともコミュニケーションをとれていないんじゃないか」

岸田のもとには昼夜を問わず、自民党議員や官邸のスタッフたちから無数のメールやLINEが届く。八方塞がりの岸田を案じる連絡や、政策に関するアドバイスだ。しかし今、岸田はそれに返信するどころか、目を通すことすら困難になっている。いわゆる「未読スルー」――精神的に追い詰められている証だ。

Photo by gettyimages

前経済再生担当相の山際大志郎と統一教会の関係が報じられた直後、岸田は山際を更迭しようとしたが、「お目付け役」がそれを許さなかった。山際の所属派閥の会長で党副総裁の麻生太郎と、山際と同じ神奈川が地盤で、やはり麻生派重鎮の前党幹事長・甘利明である。

「麻生さんと甘利さんは『山際が辞めれば(統一教会との関係が指摘されている)細田(博之)衆院議長もドミノ倒しで辞めることになる』と言って強く止めてきた。言われているうちに総理もその気になり、途中からは『山際を絶対に守る』と路線変更したんです。

そうして粘っているうちに回復不可能なほど傷が広がり、辞めさせるほかなくなった。今までの努力は一体何だったんだ、という気持ちでしょう」(前出と別の自民党岸田派議員)

10月24日夜、山際との面会を終えて出てきた岸田は、どこか諦めたような、投げやりな表情を浮かべていた。



「(辞任の)申し出を了とすることを決断いたしました」「申し出があった。私としては、了解した」「私が、それを了とした」「申し出を了とした」「辞職を了とした次第であります」「了とした」……。

ひどい鼻声で、何を聞かれても壊れたレコードのように、山際の辞任を「了とした」と繰り返す岸田。その回数は計8回にも及び、記者たちは顔を見合わせた。

この理不尽な状況を「了とする」しかない――自分にそう言い聞かせているかのようだった。

岸田派でも孤立している

うわの空で会見を終えて官邸を出た岸田は、品川区西大井へ公用車を飛ばした。かつて東芝が所有し、今は家具小売大手のニトリHDが迎賓館として使う「志高荘」に招かれていたのだ。

同席者は、外相の林芳正、党税調会長の宮沢洋一、そして衆院予算委員長で岸田派事務総長の根本匠。いずれも、岸田派の重鎮中の重鎮である。

だが岸田は、主宰者であるニトリ会長・似鳥昭雄に挨拶だけすると、わずか10分で再びそそくさと車に乗り込んだ。

前出と別の岸田派所属議員が証言する。

「岸田さんは、もはや自派のナンバー2である林さんや、従兄弟である宮沢さんにさえ心を許すことができない。支持率低迷で機能停止した政権の例にもれず、今や岸田官邸では財務省がやりたい放題ですが、その財務省の茶谷(栄治事務次官)たちが真っ先に情報を入れるのは、岸田さんではなく『財務族』の林さんと宮沢さんなんですから。

宮沢さんは身内なのに、岸田さんのことを笑っているらしいよ。『インベスト・イン・キシダと言うけれど、この状況で日本に投資する人なんているわけがない』と」

もはやグロッキー

公邸へ戻った岸田は、ひとり自室にこもる。1年前に晴れて総理総裁に就いた直後は、A6判の小さな「岸田ノート」を夜な夜な開いては、政権構想や「潰す政治家リスト」を書きつけたものだった。

夏前までは無敵、絶好調と言って差し支えなかった。支持率は盤石、コロナも落ち着き、参院選勝利の勢いそのままに黄金の3年間を駆け抜ける――そんな自信を胸に毎夜、床についていたのだ。

それがロシア・ウクライナ戦争の泥沼化と空前の円安、インフレ、そして何よりも元総理・安倍晋三の突然の死と「統一教会」。予想外のアクシデントが、次から次へ降りかかってくるではないか。

夏の終わりにはコロナにもかかり、それからというもの、官邸や党では「足取りが弱々しい」「ブレイン・フォグ(コロナ後遺症で、頭に靄がかかったようになること)なのではないか」と噂されるようになった。会見や国会答弁で言葉に詰まる様子に「脳梗塞で緊急入院した小渕恵三元総理を思い出す」と、岸田の「脳の健康」を危惧する声まで、党内の一部からは上がり始めている。

グロッキーの岸田は、もはや日々の仕事をこなす気力を失いつつある。ある官邸幹部が言う。

「急に冷え込んできた10月の中旬からずっと体調が悪い様子なのですが、オーストラリア外遊は強行したし、週末も休もうとしない。疲れが取れないので、周囲への指示内容も国会での答弁もコロコロ変わる、悪循環に陥っている」

そんな岸田総理から、自民党副総裁の麻生太郎や幹事長の茂木敏充ら、政権や党の重鎮ですら離れ始めたとの証言も出ている。「崩壊寸前」とも言われる政権の内幕を【失意の岸田総理「孤独すぎる毎日」麻生氏ら重鎮にも「放ったらかし」にされて…】で引き続きお伝えする。

(文中一部敬称略)

「週刊現代」2022年11月5日号より


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