Google検索牧場はさらに完成 2
Google検索はかなり恣意的なところがあることは、以前の記事で指摘した。
つまり、子宮頸がんワクチンの薬害について調べたところ、マイナスになる記事はほとんど引っかかって来なかったのである。
このことを思わせる検索結果があったのでここで報告したい。
LINEに変わるメッセージアプリについて知りたいと思った。
このことは過去に何度も調べている。
定評があるのが、SignalとWhatsAppである。
私はSignalを使っている。
ところが何度やってもSignalが出て来ないのだ。
何度かやって、例えば「メッセージアプリ26選」みたいな感じの紹介で下位にやっと紹介されているものがあった。
小生のケースだけかもしれないが一発目に出て来たのがこれ。
第2位に中国の We Chat が載っている。
これは秘匿性がないであろう。
中国国内に大きなハードディスクがあり、そこで我々の話したもの、出した写真が全て収められている。LINEと同じである。
やっと見つけた推奨できる記事がこれ。
シグナルも評価されている。まともな記事である。
まとめる。
以前はこのテーマで検索をかけると、この様な記事がすぐに見つかったが、あれから半年、1年しか経っていないが、なかなか見つからなくなって来た。検索の牧場化は急速に進んでいるのではないか、という警鐘です。
つまり、ネットを管理して我々をしようとするものにとって、Signalは障害となるツールの一つだ、ということは言えるかもしれない。
検索の際には、検索のテーマによっては、2種類から3種類の検索エンジンで調べるのが身のためだと思う。
このようなことは普段から意識してやっていなければダメだと思う。
補追
とにかく普段から政治、経済、国際情勢、感染症、ワクチンなど、厳しいことを調べる際には、Google検索だけで良いのか、と常に考え、いくつもの検索エンジンを使ってみるのが賢明であろう。これがシープルにならない道である。
