河野太郎はなぜバカなのか シープル的に解析しよう
河野太郎 元デジタル大臣を「バカなやつだ」と考えている人は多い。
本ブログでも何度か登場してもらっている。バカ役で、だが。
私は彼はバカだと思っています。
議員辞めるか、腹を切らないとダメでしょう。
コロナワクチンを導入する時に、「アメリカで数億回接種しているが、死んだ人はいない。何かあったら私が責任を取る」とまで啖呵を切った。
バカな啖呵はだれでも切れるがすでにこの時にはアメリカでは何人も死んでいた。
日本でも今までたくさんの方がワクチンを接種したばかりにお亡くなりになった。でも彼は責任を取ろうとしない。
「俺は運び屋だ」と抜かして逃げてしまった。だからバカですよね。バカでは済まないのだが・・・
ここでシープル的に論じたいのは、彼のデジタル政策である。
何でもデジタル化を目指していた彼は
● ハンコを無くそう
○ Faxを無くそう
と、言っていましたね。
これは何を目指したものなのでしょう。
皆様方は何となく「ハンコなんか古いしなあ。面倒臭いし無くなってもいいじゃないか」とか「今はメールなどで連絡を簡単に取り合える。画像も送れる。Fax何かもうイイんじゃね」みたいに他人事の様に気楽にお考えだったかもしれない。
その裏にあるものを読まなくてはいけないと思う。
我々の個人情報・・・それは住所や電話番号などに留まらず、我々がメールやLINEで通信した情報それ自体も含むのだが・・・それらを奪取、一元管理して我々を支配しよう、国を支配しよう、世界を支配しようという一団がいる様です。
それは急速に目的を遂げようとしている様に私には見えます。
このブログで何度も述べてきました。言うなればこのブログのテーマです。
皆様方が私のこの考えに同調するかどうかは別にしてですよ・・・そのような一団があったと仮定してみましょう。
その一団にとって邪魔になっているのは我々の間に未だ残っている紙でのやりとりです。
ハンコやFAXがそれです。どちらも紙が要りますからね。
これらが皆デジタルになったらどうなりますか。
FAXのやりとりがメールやLINEなどのSNSになる。
そうすると、それらが何らかの形で世界征服を目指す一団の手に落ちるでしょう。
領収書もデジタルにせよ、ということで、デジタル化が進んでいます。
PDFで管理することになりますが、これらをメール、LINEで送るとこれらの情報も一団の手に落ちる。
領収書のデジタル化ですが、それに類するアプリを出てきています。
これらもクローズドではない。
アプリを作った会社? それを一元的にクラウドだ、とか言って管理する会社? の手に落ちます。それらは一団と何らかの繋がりがあります。
我々はここでもシープルにされてしまうわけです。
河野太郎は、デジタル化だ、と言って、我々をシープルにして一団にお捧げする橋渡しをしたわけです。
なるほど、「バカ太郎」ですよね。
このようにシープル的に解析すると世の中が良く見えてきませんか。
何となく河野太郎がバカだ、と言っている人、思っている人は多いけど、なぜバカなのか、と言うと二、三例をあげるのみだったのではないでしょうか。
この記事で、皆様方にとって世の中が少し見えてくる手助けになれば幸いです。
一燈照隅・萬燈遍照 になれば です。

註)「一燈照隅・萬燈遍照」:伝教大師(最澄)の言葉で、一人ひとりが自分の範囲を照らす灯火となり、それが積み重なって、やがて国全体を照らす光になるという考え方を表します.
