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維新と自民・公明の三党合意について・・・パートの上限の熱い議論は終わった

衆議院選挙で、与党が過半数割れして、パートの上限引き上げが国会での、また、国民の熱い議論となっていた。
すると突然の幕引き。
今日、今年度の予算可決、だと。
これでパートの上限の引き上げの話は終了。

これは国民を馬鹿にしていると思うぞ。
パートの上限の話は国民的議論となっていた。
それを党同士の全然別の政策の取引の話で幕を引いてしまう。
これはおかしいぞ。
このようなことをするのなら、最初から維新は自民につくから
予算は大丈夫だよ、と言うべきだろう。
もちろんそんなこと言っていたら、泥舟のような自民と一緒に沈むことになるがな。
 今度の選挙でどうなるかは別にして、この人たちのやったこと これは民主主義の否定だぞ。

言うなれば、野球の試合  自民 対 国民民主
7回表 試合もいよいよ終盤。
接戦だ。観客(国民)も固唾を飲んで見守っている。
すると、審判(維新)が出てきて
「試合終了 自民の勝ち」と言っているようなものだ。
これでは国民はだれも納得しないだろう。
審判や勝利者の自民に対して非難轟々(ごうごう)となる。
「金(税金)返せ!」である。

自民・公明・維新のシープルどもが、財務省に言われて同盟を結び国民のささやかな夢をぶち壊した瞬間であったな。
何人かの人とこの話をしてみたが、皆意外と知らない。
この話は本来トップニュースとなるところ。
しかし、メディアはあまり報じてはいない。
本来は、中居さんやフジテレビの話のように繰り返してマスコミで報じなければならないところだぞ。
オールドメディアは仕方がないか・・・

それでは我々の頼みの綱のネットはどうか
ネットでも巧みにバンされているのか・・・
Facebook,  Twitter (X) でもあまり出てこないようだ。
遠ざけられているのだろう。
また、この手の話は検索にあまり乗ってこないようにしているのか・・・

我々を操作しようとしているのかな。気をつけないとすぐにシープルにされるぞ。
 シープルになったら家も財産も皆、他人に取られてしまうぞ。
 これはそのような話なのだぞ。

 たぶんそのようなことが、財務省解体デモの原動力なのだろう

自公維 予算案と税制関連法案の修正案 4日に衆議院通過で合意

2025年3月3日 20時48分
自民・公明両党と日本維新の会の幹事長が会談し、自民・公明両党が提出した新年度予算案と税制関連法案のそれぞれの修正案について、4日に衆議院を通過させることで合意しました。

「年収103万円の壁」を見直し、所得税の課税最低限を160万円に引き上げる内容を盛り込んだ自民・公明両党の税制関連法案の修正案について、日本維新の会は、3日夕方に開いた両院議員総会で賛成する方針を決めました。

これを受けて、自民党の森山幹事長と公明党の西田幹事長、それに日本維新の会の岩谷幹事長が会談しました。

そして維新の会は、修正案に賛成する方針を決めたことを伝え、3党は、自民・公明両党が提出した新年度予算案と税制関連法案のそれぞれの修正案について、4日に衆議院を通過させることで合意しました。

また、「年収103万円の壁」の見直しで、去年12月に自民・公明両党と国民民主党の幹事長で合意した「178万円を目指す」という姿勢を変えずに今後も対応することなどを確認し、合意文書を交わしました。

さらに3党は、ガソリン税の暫定税率の廃止に向けて立憲民主党と国民民主党に対し、協議を呼びかけていくことになりました。

自民 森山幹事長「予算案成立にめど 非常にありがたい」

自民党の森山幹事長は記者団に対し「3党の党首会談で約束したことを改めて幹事長間で合意としてまとめることができた。この合意をもって、あすの予算案や税制関連法案の採決の日程の協議が整ったと聞いており、あす衆議院を通過することになる。予算案の成立にめどが立ったことは非常にありがたい」と述べました。

また、ガソリン税の暫定税率の廃止に向けた今後の議論について「自民党と公明党も、撤廃の方針を確認している。日本維新の会に加えて、立憲民主党や国民民主党の5党でよく協議していくことがいいのではないかということでも合意した。その方向に向かって各党で努力していきたい」と述べました。

公明 西田幹事長「合意に感謝」

公明党の西田幹事長は記者団に対し「日本維新の会の中でもいろいろな意見がある中、合意に至ったことは感謝したい。過半数に足りない与党として、今までと異なるプロセスや丁寧な説明が必要だと痛感しており、『政治はよくなった』と国民に思ってもらえるよう努力しなければならない」と述べました。

また、ガソリン税の暫定税率の廃止に向けた今後の議論について「ことし年末の税制改正で予定される自動車関係諸税の全体の見直しの中で、暫定税率を廃止することは可能であり、廃止しようと思っている。立ちはだかる課題を真剣に解決していく方策を考えたい」と述べました。

維新 岩谷幹事長「一歩前進だと捉え賛成」

日本維新の会の岩谷幹事長は記者団に対し「年収103万円の壁」の見直しについて「われわれとしては課税最低限を123万円にする案よりも一歩前進だと捉えて今回賛成することにしたが、これで満足しているわけではない。178万円への引き上げを目指して引き続き与党と国民民主党で協議してもらいたい」と述べました。

また、ガソリン税の暫定税率の廃止に向けた今後の議論について「これから、自民・公明両党との3党に加え立憲民主党と国民民主党にも呼びかけて、5党でわれわれが提案した再来年度から廃止する法案の成立に向けて協議させてもらいたい」と述べました。


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