医療DXの目的とは・・・やさしい口調で
こんばんは
なんというか、ちょっときつい言い方になったので少し改めます。
先の電子カルテの記事です。
電子カルテを使うか、使わないか、
使うことが是か、否か、ではなくて、この現世を貫く力学、というか、根本原理について述べさせていただきました。
電子カルテそれ自体はもちろん悪いものではありません。
便利な側面もあるでしょう。
値段が高い、打ち込みが大変、という諸問題は厳然として存在します。
しかし、大問題なのは電子カルテを悪用しようという輩が現れてきた、ということ。
しかも彼らはものすごく強くて大きな勢力だ、ということ。
今でもクラウド電子カルテの中には。すごく安いものがあるが、
どこにハードディスクがあるかわからないし、
たぶん電子カルテの情報を奪取するのが彼らの目的であろうと思われます。
安いので新規開業を目指す若手の医師には重宝されているそうであるが・・・
怖い怖い。
究極は 電子カルテ義務化。
河野太郎のような偉そうであるがAIのことについてピンと来ない
政治家を騙くらかして、「医療DXだ」と叫ばせて
電子カルテ義務化を図った。
これを一手に集めたものが日本の新しい支配者となる。
我々の医療情報 最高の機密を一手に握れるのだから・・・
一億総シープルになる、というわけだ。

