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高市、玉木、多くの政治家に共通すること・・・まさか、LINEかな

税金の壁を取り払って178万に、と高らかに、高市、玉木が並んで「してやったり」とメディアの写真に収まった。
 国民は「何が起こったのか?」という感じ。
 高市、玉木がにこやかな表情を浮かべているので、我々国民に何かすごくいいことがあったのか、と思い、テレビ新聞の報道を見てもよく分からない。
 私の周りでも、「よく分からない」という報道であった。

 1日もするとネット民がこぞって説明してくれた。
 私の予想通り 130万の厚生年金・保険の壁はそのまま。
 何もならないものであった。
 いつもは突撃ラッパを鳴らすオールド・メディアは、なりを顰(ひそ)めた。国民の顔色を見てすぐに変えるのである。おかしかった。この身代わりの速さ さすがオールド・メディア。
 オールド・メディアの報じた「178万」について、オールド・メディアの解説を聞いていたのは、ネットを使わない人たち。
 ネットを使える人は、ネット民の解説を待った。私もそうだ。

 ところでこの記事の主題。
 どうして、高市、玉木という影響力のある政治家がこのようなことをしたのかな、ということ。
 130万の壁というのは、財務省がどうしても譲れないところ。
 本当は高市も玉木もここに切りこみたかったに違いない。しかし、出来なかった。
 なぜ出来ないのか。
 脅かされているからである。
 何でか? 秘密を握られているから。
 多くはネットでだろうな。
 LINEなど使っていたら、自分でプライベートを捧げているわけですからどうにもならない。

 今の所、玉木の彼女とのツーショットの写真は出ていないが、LINEなどつかて二人の愛のご様子を静止画、動画で送りあっていたらすべてラインの掌中にある。
 もう何も出来ないだろう。

 コンプリートだ(完璧だ)、と自画自賛するしかなかったであろう。
 国民民主は、これが唯一の政策。一本足打法。
 これで、コンプリートなら、コンプリートに終わりであろう。


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