国民民主の玉木 不倫報道 君はシープルか
国民民主 少数政党ながら今回キャスティングボードを握ったとして注目されている。
その矢先に、いつもながらやっぱり出てきたこの手の話。
この手の不倫話の漏れる先に、LINEあり、と思っていた。
あて、玉木代表がラインを使っているか、と言われたら、使っていた。
まあ、政治家だから、票集めのために自分の意見をラインで発信することも必要なのかな? とも思う。
でも私が政治家なら使わない。
ラインを使っていると有権者に誤解されたくない。
むしろ「おれはラインなど使わない」ということを発信したい。
この人、もしかして、この女性とラインで連絡を取り合っていたら、このようにしてなるべくしてなったな、と思う。
ラインで語ったことは全てラインのハードディスクに入っている。
「玉木雄一郎」で検索したら、どーっとデータが出てくる。
その中に、彼女とのデートの約束、ひょっとして密会のツーショット写真(もちろん自分で撮ったものだ)、あるいは、もっと進んで動画(これも自分で撮ったものだ。アダルトビデオ見たいものがあるかもしれない)もラインに上げていたら、彼ら(ラインの管理者)は持っているのだ。
それでやられたかな。
逆にそうでもないとなかなかやられない。
どここで、飯を食っていた、酒を飲んでいた、ツーショットで飲んでいた、にしても、「ただ、いっしょに居ただけだ」で終わり。
隠し撮り、録音をしても、「そんなのAIで作ったのだろう」と言えばこれも終わりである。
でも、ですよ。仮にラインで彼女と連絡を密接に取っていたら、それをみんな握られていたら、もうなんでもかんでも認めて謝罪しかなくなる。
今回はそのようなケースかな。そうなれば私としては失望だ。
政治家は、人の支持を集めるのが仕事。
人に持てなければならない。男からでも女からでも、だ。
でもラインを使っていたらそれが全部流出する。
そんなことも分からないでラインを使っている政治家は、すぐに引退した方が良い。
政治家を志さない方が良いのだ。どうせ、挫折するだけだから。
まあ、政治家は人にモテるのが仕事だから、女の二、三人いてもいいさ。
その分よい政治をやってほしいと私は祈っている。
そのためにはLINEを使うな、ということさ。

国民・玉木代表、週刊誌の不倫報道「おおむね事実だ」と謝罪…代表辞任は「仲間の意見を聞きたい」
2024/11/11 10:29
国民民主党の玉木代表は11日午前、国会内で記者会見し、週刊誌「FLASH」ウェブ版で、女性と不倫関係にあったと報じられたことについて「おおむね事実だ」と認めた上で、「家族のみならず期待を寄せていただいた全国の皆さんに心からおわび申しあげる」と謝罪した。
報道を受けて代表を辞任するかどうか問われたのに対し、「仲間の意見を聞きたい」と述べ、同日午後に開かれる党両院議員総会で意見を聞いて判断する考えを示した。
