AI時代の現代 AIについて知っておくべき1丁目1番地 とは
明日、ラジオ出演することになった。Air-G。午後3時からである(ライブ配信ではなかったです)。
シープルについて話題を振られるかもしれないので、ここで予行演習をしておこう。
AIというと「自分はそのようなものは弱いから」と尻込みする人が多いが、知っておくべき一丁目一番地は実に単純だ。
AIは便利なもの。例えば、皆さんが愛用しているこのスマホ。
いろいろなデータに手軽にアクセス出来る。
これはなぜアクセス出来るのか、というと、どこかのハードディスクにデータが入っているからである。
例えばLINE。あなたが書き込んだ情報、文字から写真、動画までLINEのハードディスクに収まっている。
そしてLINE側は自由にその情報にアクセス出来るのである。
このことを常に忘れてはいけない。ここが一丁目1番地である。

例えば、あなたが、石破首相だったとしよう。そしてあなたが10年来のLINEの愛用者だったらどうなる?
女性のことから、党内のいろいろな問題・・・それをLINE側が握っていたらどうなる?
LINE、あるいは、LINEからそのデータをもらった人は、石破首相に強烈に働きかけることができよう。
お分かりであろうか。実に使い勝手のあるものだろう。
一般ピーポー(略して「パンピー」)の我々だったらどうなる?
例えば、5年前、10年前の女性とのツーショットの写真。服を着ているのか、着ていないのかは問わない。もうお付き合いはとっくにしていない。時効かな、とおもっていたこと・・・
このような写真がメールで送られてきたらどうします?
けっこう動揺するだろう。
「言うことをきけ」「金を振り込め」と言われたらどうするのかな?
これで言うことを聞かされてしまうことを、このブログでは「シープルになる」と呼んでいる。
AI、LINEにはそのような使い道があるということ。
AI時代の一丁目1番地をご理解できたであろうか。
