我々は力無くネットのジャングルを彷徨うネズミである
ネットで遊び、ネットを思う存分利用する我々は自分自身を、時に空を飛ぶ鷲であり、地を馳けるヒョウであり、水中を泳ぐサメの如く思っていないだろうか。
思うがままにネットの世界をどこまでも生き、思うがままに振る舞っているように思っていないだろうか。
いや、実は、ネットというジャングルを彷徨う(さまよう)ネズミの様なものかもしれないぞ。
そこいらへんに、狐が潜んでいて我々を狙っているかもしれない。
空からは恐ろしいカラスが狙っているかもしれない。
我々のことを快く思っていない人間どもが鼠取りを仕掛けているかもしれない。
奴らが食いたいのは我々の肉ではない。
我々の情報である。
我々が・・・
どんな女性と会って、何を食べ、何をしたか・・・
どんな病気を抱えているか・・・
家族はどのような感じか・・・問題はないか
仕事の面で何か問題はないか・・・
つまり、LINEやメールで誰かと連絡を取れば、我々はその人とヒソヒソ話をしていると思っているが、その情報はそっくり奴等の胃袋(ハードディスク)に収まる。
そのほか、諸々のものがある。
Androidのスマホで写真を撮った。
すると、その写真はあなたのスマホのハードディスクにも収められるが、同時にGoogleの所有する大きなハードディスクにも収められる。
スキャンしてみよう。スキャンした情報がWi-Fiで自分のパソコンに飛んで来る。便利だな、と思っていたら、どこか他所さんへも飛んでいっているかもしれない。特に中国製スキャンなら同時にあちらのハードディスクに収められているかもしれないのだ。
Amazonのアレクサを部屋に置いてみよう。
あなたが命じたら音楽を聞かせてくれたり、お食事を注文してくれて便利な奴だ。
でも、部屋の中でのあなたの会話がそっくりどこかに行っているかもしれないぞ。そのようなことは想像できないか。
いや。監視カメラでネットカメラの様なものがあるだろう。
お部屋に取り付けたら、外出中も設定したスマホなどで部屋の様子を見られて便利かもしれないが、お部屋の様子が逐一、どこかに飛んでいき、その動画が誰かの胃袋(ハードディスク)に収められているかもしれないぞ。
我々はこのようにして、奴等に肉を食われて、養分にされているのである。ただ、我々は自覚できない。自覚することすらない。
そして彼らはそれをある時使ってくる。
すると、中居さんのように、一気に一呑みされて食われて瞬殺される。
フジテレビさえ危ない。
おそらくフジテレビの社員どもが色々なことをLINEに一生懸命載せているかもね。また、これが美味しい養分になるのである。
石破、岩屋 このクソバカども 俺のいうことを聞かないと中居になるぞ、と言っているのだろう。
くれぐれも注意されたい。
我々はネットのジャングルを彷徨う小鼠であるぞ。
食われない様に、本当に注意して歩かないといけない。
不用意にLINEなど使うなよ、というのが私の皆に一番言いたいこと。
ここは、シープル(子羊人間)だから、くれぐれもシープルになるなよ、ということ。
うっかりするとシープルになり、中居の様になるぞ、ということがこのブログの主題であるが、皆様はご同意していただけるだろうか・・・

