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維新が裏切りパートの年収の壁の話は一夜で蒸発した・・・その力学は・・・


昨年の衆議院選挙で自民公明が少数与党になって以来、パートの年収の壁の話がずっと続いていた。
 それが何やらここ2週間くらいで意外な形でケリがついた、と言ってよかろう。
 維新が高校の授業料無償化の話と引き換えに今年の予算案に賛成する、と言い出したのである。


 野党が結束して予算案に反対して、賛成するならパートの壁を引き上げろ、と言う形でものをいっていくしかなかった。それで初めてものが言えたし、ものが言える状況になっていた。 国民の期待も大きかった。数少ない国民が豊かになれる政策だからである。パートの人がちょっぴり多く働いて、ちょっぴり多くお金をもらう、という政策である。

 このニュースを聞いて国民は激昂した。
 なぜ維新はこんなことをしたのか。
 パートの上限を上げていただくと言うささやかな庶民、パートの人の夢を踏み潰し、おまけに年収200万円以上は増税。 
 厚生年金に入らなければならない要件も引き下げた。どさくさで、ね。

 こんなことをしたら次の選挙でどうなるのか。さしづめ、6月の参議院選挙でどうなるのか明らかだろう。
 6月の参議院選挙で自民公明の与党は大敗する見通しであるし、ひょっとしたら衆参同時選挙になり、与党が吹っ飛んでいくシナリオも考えられていた。
 そんなものに維新がつきあってどうする? 吹っ飛んでいくだけだぞ。

 しかし、やった。
 きっと本来やりたくはなかったのではないか。維新も自民でさえも、だ。

 怒り狂う国民は多い。私も怒っている。
 しかし、ここは冷静にその力学を見てみよう。
 維新がなぜ同調したか。
 シープル力学である。
 どこからかの指令である。
 維新にもLINEくらいやっているアホな議員はたくさんいる。
 自民にもたくさんいる。あのアホの増税メガネ岸田もLINEをやっていた。
 それで情報を抜かれて脅かされてその結果維新は今回のことに踏み切ったのだろう。
 LINEを使っている国会議員はシープルであるのだ。 
 肝心なときに牧場主様の指示に従い国民を蔑ろ(ないがしろ)にする。
 今回それが出たのではないかな。

 皆も怒る気持ちもわかるが、その経緯をいろいろ考えてみると良いかと思うぞ。

今後、怒れるシープルたちはどこへ向かうのか

「自公国“103万円の壁”見直し合意に至らず」残念ながら前原誠司共同代表指揮下の日本維新の会の...

2025/2/26
「自公国 “103万円の壁”見直し 合意に至らず」残念ながら前原誠司共同代表指揮下の日本維新の会の裏切りにより減税は流れてしまった。維新の提唱する教育無償化はわずかに六千億円であり、かつ、石破首相はそれを増税で賄うかのごとき国会答弁をすでにしている。今回与党提示の案をのんだとしてもきわめて小幅な減税にしかならず、国民民主党のみならず減税を望む誰もが拒否する内容だ。

すでに日本維新の会が賛成を明言している以上、予算案の衆議院可決は決定的で、国民民主党の賛成票は必要ない。与党からこのように渋い回答になるのは自公からすれば当然だろう。しかし働く世代にとってはきわめて残念なことだ。真剣に減税を追求する政党が力を持つ国会にしなければならない。

岸田がLINEを使っている・・・



2019年11月13日、衆院経済産業委員会で、日本維新の会の足立康史衆院議員が、自らも使っているというLINEアプリの安全性について、次のような質問をしている。

 「後援会の皆さんや友人から、『国会議員なのにLINEなんか使ったらダメだよ』と言われるんですよ。ダメですか?」

シープルがこんな本を書いていました


私は皆さんに今すぐLINEをやめろ、とは言わない。
徐々に離れたら良いのでは、と思っている。
代りのメッセンジャー・アプリが必要ならシグナルを使うと良い。
すると自分の情報がネットを通じて他人に握られることが少なくなるので
少しばかり幸せに生きられる
少しばかり長生きができる
そう思っている。
それがこの、シープルブログを通じて皆様に一番申し上げたいことなのです


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