今も食われ続ける シープル たち

シープルについてこのブログを書き続けてきた。
しかし、一向に人に伝わらない。
人々は平然とラインを使い続けている。
 そして着実に日本国は悪い方向に行っているのではないかな。

 皆の個人情報を搾取するのはラインだけではない。
 どんどん色々なものが登場している。
   
 電子カルテもそうである。
 どんどん法律を作って、結局は義務化。
 国民の医療情報は政府。もっと厳密にいうと政府の管理するハードディスク。そのハードディスクはAmazonによって管理されているのだが。
 そこにどんどん強制的に効率良く集められている。

 我々のスマホ。スマホのカメラやマイクを通じて何者かに覗かれている。彼らは望む時にいつでも覗くことができるのだ。それを忘れてはいけない。
 小生は、フロントカメラには必ずテープを貼って見られない様にしている。このことを訴えても皆様は一向に気にされない様だ。

 街にある防犯カメラ。これも危ないものだ。
 これらはほとんど中国製。
 インターネットを通じてスマホで見られる。便利であるが、電波は他にも飛んでいるのではないだろうか。 
 あらかじめ防犯カメラのアプリに飛ぶ様に仕組んでおけば良いのだ。
 日本中、世界中の中国製の防犯カメラが映像が中国に飛んでいく。
 壮観である。これを支配、管理と言わず何というのだろう。
 その防犯カメラは、政府機関にも取り付けられている。愚かである。

 皆様のスマホ。これにいくつかアプリが入れてあるだろうが、このアプリをだれば作ったのか、興味はないだろうか。
 どこのアプリでも関係はない。自治体のアプリでも同じである。アプリの作製をだれに頼んだのか。今やこの様なものを外国に発注することも珍しくない。何かを仕組まれたアプリが納品される可能性はないだろうか。

 どうであろう。我が国ではAI産業が衰退している様に見える。
 一方、他の国 例えば中国なのでは非常に盛んな様に思える。
 アプリひとつ、防犯カメラ一つ作るにしても、それを通じて情報を盗み、それを本国政府に渡せがキックバックがもらえる。 
 すると、安く作ることができる。
 我が国で作っても、その物つくるだけでキックバックは期待できない。 
 それは値段に確実に反映される。最近の電化製品。
 ネットと接続されたものが多い。この手の商品で最近日本製は負け続きである。この原因はこのようなところにあると私は考えている。

 できる対策。
 自分達の情報がダダ漏れで、見られたくないものも見られ、診療情報もダダ漏れだとしたら、この手のものには価値がないものと考えるべきではないだろうか。
 いや、もちろん私はそれらのものを手放せというのではない。
 そのようなことはできないだろう。
 スマホなど特に手放せない。
 しかし、ラインは監視されているものと考えよ。
 みだりにアプリを入れるな、ということである。
 防犯カメラは国ぐるみで考えないといけないだろう。
 少なくてもみだりに部屋に取り付けてはいけない。
 見知らぬ中国人に仔細にのぞかれているかもしれないのだぞ。
 そう考えるのことがまず、皆様がシープルから脱する第一歩が始めるだろう。

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