いかなる写真・動画が出てきてもシラばっくれるメンタルこそが必要
先の記事で録音された場合の対策を述べた。
今の会話、録音した。これはパワハラ、セクハラ、の証拠だ、ということが珍しいことではなくなった。
こんなことに出くわしたら、ひどく不本意であると思わないだろうか。
その対策として、「この声は自分のものではない」というのである。
実はLINEなどに自らが送った画像が出てきて、脅かされることもあるかもしれない。その危険性について本ブログでは何度も述べている。
その時の対策もこれと同様である。
とにかく絶対に認めない。
「これはAIで作った画像である。動画である」と言って認めない。
「晒すぞ」と言われようが、「家族にメールで送りつけるぞ」と言われようがガンとして動じない。
認めたら終わりである。一生奴隷となる。シープルとなる。
現代の世に生きる我々、このようなAIメンタル、ITメンタルこそが必要必須である。
この対策 最強にして最終である。
このようにしてシープルになった哀れな者たちが今、自民党や国会議員に多くいらっしゃることにお気づきであろうか。
皆さん。今の政治状況をご覧になって、どうして政府の連中はあんなに馬鹿なのか。自民党の奴らはこんなにアホなのか、と思っていないだろうか。
そのような論調も多くみる。
しかし、彼らは本当に馬鹿なのだろうか。
そうではないと思う。こんなことばかりやっていてはダメなのだ、ということを彼らは重々知っているだろう。
しかし、バカが止まらない。
その原因。弱みを握られているからである。
それはきっとLINEなどに彼らが自ら書いた記事、写真、動画。
それも過去10年から20年に遡ったものがどこからか出てきて、彼らはこのようなものに対抗するメンタルを持ち合わせていないので動揺したあげくに、簡単に認めて シープル に成り下がってしまったのである。
この力学を賢明なる皆様に於かれては見てほしいのだ。
