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マッチングアプリとSQLと消される雑味

SQLとは

SQL(Structured Query Language)(エスキューエル[2][3][ˈɛs kjuː ˈɛl] (音声ファイル)、シークェル[2][ˈsiːkwəl] ( 音声ファイル)、シーケル[4])は、関係データベース管理システム (RDBMS) において、データの操作や定義を行うためのデータベース言語問い合わせ言語)、ドメイン固有言語である。プログラミングにおいてデータベースへのアクセスのために、他のプログラミング言語と併用される。

wikipediaより抜粋



婚活をしようかなと思い、マッチングアプリで挫折した話です。

要はSQLっていうのはデータベースに関するお話なんですが、ふと思うのですが、マッチングアプリってデータベースを見せているだけなんじゃないかと思うわけです。
巨大なデータベースから自分の検索条件を引っ張ってきて、それにあったデータ(テーブル)を見せて、この人条件に合うかしらってやっているわけですよね。すごーく派手な登場画面とゲーミフィケーション使ってはいるけど。

データベースって、数値化して、わかりやすく整理するというお話ですよね。そこに人間らしさとか、経験とかの人間の雑味はないわけです。

殺伐としているなぁという感じ。

4輪あれば車もF1カーも車にカテゴリできちゃう世界だというわけです。まぁ排気量(年収)とかでカテゴライズもできちゃうけど、人間らしさや、人の価値観とか育ちの良さとかは一切データに反映することができない。
そのデータを見てしまうと効率的に人を条件で探すことができないから。

あ、これはそういうゲームを設計しているんだなぁとわかった途端ちょっと怖くなりました。これは効率性のゲームなんだと。

例えば臨床心理士入れた心理テストやWAIS入れた知能診断を入れた人間性を評価すれば成功率は上がる、でもやらない。

非効率だから。

効率的に、コスパ良く、タイパ良く人を探す。そこにちょっとだけ違和感を感じちゃうんです。人間らしさって雑味にあるでしょ。

ホッケの縁側みたいにカリカリのところが美味しい。

でも、コスパ、タイパでそれでジャストフィットした人探せるんですかね?
どう思いますか?

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