見出し画像

初めて子猫を飼うあなたへ

初めて子猫を飼うことになって色々調べている方へ
これだけはやっておいた方がいい!!と個人的に思ったことを書き残しておこうと思います。

用意するものとかはどこでも調べれば出てくるので書きません
猫飼いが心から思った小さい頃からやっておけばよかっった....と思うことを書きます。

猫が小さいうちにやった方がいいこと
【1.抱っこトレーニング】

猫ってトレーニングできるの?
できます。とは言いきれません。猫の性格にもよるので...
でも小さいうちの猫はまだまだ白紙のページのような状態、飼い主が教えたことをそれが当たり前と思って育っていきます。
なので抱っこトレーニングはこの段階からやり始めるのが効果的です。

どうやってトレーニングするかというと
抱っこされるといいことがあると繰り返し教えてあげるだけです。

猫は優しく撫でられたりする時に愛情を感じる生き物です。
母猫が子猫を愛情を込めて舐めるのと同じように、人が優しく撫でてあげると愛情を感じてくれるようになります。

なので抱っこをした時は特に優しく撫でてあげましょう
撫で回したいっという気持ちは今は我慢です。

抱っこ=気持ちいい、心地いい
と刷り込むように
抱っこしたら優しく撫でる
これを繰り返します

猫によってどこが撫でられるのが好きかは違いますが
大体は以下のどこかの場合が多いです

1.おでこから頭にかけて
2.耳の付け根
3.下顎
4.下顎の左右
5.鼻筋
6.背中側尻尾の付け根

飼っている猫がどこが1番好きか嬉しそうかをよくみながら撫でてあげましょう

そして1番撫でられて好きなポイントを見つけたら
抱っこしている時に1番優しく撫でてあげてください
そしてこの先がポイントですが

撫でられることで気持ちよさそうな顔をするようになったら途中で止めましょう
え?ここでやめるの?という絶妙なタイミングで止めてください

そして猫に手を見せて頭をほんの少し動かすだけで届く位置に置きます

あとは猫が自分から手にスリっとしてきたらまた優しく撫でてあげてください
これを繰り返すことで
抱っこ=優しく撫でられる=幸せな時間
と刷り込まれていきます

抱っこしている時に大好きなおやつをあげるとかも効果的です

猫の性格や学習能力など個性がありますので、必ずできるというわけではありませんが
どんなこでも愛情を持って接し続ければ、あなたとそのこだけの特別な関係ができていきます。

どうかあなただけの素敵な猫飼いライフを

もし読んで少しでも良かったと思って頂けたらスキ押して頂けると励みになります。

次回
猫が小さいうちにやった方がいいこと
【2.爪切りトレーニング】
へ続きます


いいなと思ったら応援しよう!