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紫陽花といえば雨ですよ(X-T5 : Tamron 18-300mm )


昨日なんか紫陽花でも
晴れてても撮るみたいなことを書いてましたが
雨の日の花は別腹です

バラも撮っておきました
まあ昨日に続いて天気が悪くて
この程度しか撮れないということです

レンズは18-300mm
圧倒的な画角の自由度
そして深い被写界深度

撮りやすいですね
クローズアップしている写真は
F11まで絞っています

それでも後ろはボケてしまうどころか
前列2列目からボケてます
小さなお花なら絞るのは当然

時折”小絞りボケが”と心配する方がいますが
割と拗らせた絶対高画質病です
ボカしたくない部分が目に見えてボケているより

ピーク部分の解像度が
わずかに(拡大チェックレベルで)低下する方がマシ
それだけのことです

さてノスネガですが
今日は”ああノスネガはこっちの方向でいいのか”と
少しつかめた気がしました

肝心のお花の色が変わりすぎるのが難点。どうしたらいいかな……

微かな気づきですが
作風というのはその積み重ねですから
食わず嫌いをせずに研究していきましょう

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