引き続き、ライチョウ写真 (X-T5 : Tamron 18-300mm)







まだZ9の分は作り終えていませんが
X-T5の12000枚はチェックが終わりました。
私が”高画質主義”から離れているので

これならZ9要らなかったな……というほど
X-T5だけで綺麗に撮れていました
歩留りは悪いのですが

今の時期のあまり動かない
動いても速くないライチョウちゃんなら
保険でカット数を撮っておけばすみます

レンズが暗い(F6.3)も同じ理由でほぼ問題になりません
日没近くの夕焼け空の明かりでもなんとかなりました
とりあえず撮影距離が近いので

高性能でなくてもなんとかなります
野鳥相手に単焦点の超望遠がなぜ必要かといえば
相手に寄れないからですよね

近ければ近さによって見かけの解像度が稼げます
一本の羽毛が大きく写るのだから
遠いと写らなかった部分が写るようになりますな

ついでに大気状態の影響も激減するし
ボケ効果も(被写体が近いほど)出やすいので
並ズームで十分といったらおかしいですが
あまり差が見えなくなるということです
撮影予算も5万円から10万円ほどかかるので
どうしても良い写真を撮って帰りたく
機材もできるだけ良いものを……と

毎回悩みますが
帰ってくるとT5に高倍率ズームの方が
フットワークよかったよなあ……という反省が多いですね

でもまあ機材選びというのは
それ自体が楽しみのようなものですから
悩みに悩んでおくのが良いのでしょう

次はいつ行けるかな

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