お知らせ 「(有料記事)通関士試験合格後、異業種から『通関士』を目指す方に知ってほしいこと」を制作中です。
2024年(令和6年度)の通関士試験が今週末である10月6日(日)に実施され、その合格発表日が
2024年(令和6年)11月12日(火)
となっております。
私も、昨年まで「行政書士試験受験生」であったため、現在「通関士試験勉強のために、机に向かわれている」皆様の緊張や不安を多少なりとは理解できていると思っています。
私の記事の読者様に、「元」通関士として「あえて」お伝えできることは
「通関士はオススメ」
ということだけです。
いかにも怪しい「元」通関士の私の話が「本当か?嘘か?」
それは、皆様が自らの力で「通関士試験合格チケットを掴み取り」確かめていただくしかありません。
皆様の「合格」を心から願っております。
現在、私「元」通関士は2024年3月31日をもって「国際物流業界歴20年(通関士歴11年)」であった会社人生から離れ、「独立開業」を目指すマインドチェンジを行う傍らで、現在までに約30本にわたる「通関士」に関する、自らの経験談を中心とした記事を投稿してきました。
そして、私なりに試行錯誤を重ねて投稿を続けてきた結果、一つの大きな壁に直面することになりました。
それは
「暴露」
です。
私「元」通関士も、長く業界を経験する中で、
「通関士になって、こういう仕事していたら、キャリアを無駄にしてしまうよね」
と思うことも、当然にありました。もちろん、通関士試験を合格を機に「未経験通関士」となる覚悟を、すでに固めている読者の皆様が、「一か八か」で通関士となり、苦い経験をすることで、気づきを得ていくことは大切であると思います。
ただ、私は記事を数多く投稿していく中で、一つ「危惧」していることがあります。
「次こそは、いい会社に転職するんだ!!」
と前向き気持ちになる段階にまで至らず
「通関士なんて、なぜ受験したんだろ?こんなハズではなかった。」
となって、苦労して手に入れたはずの「通関士合格チケット」を手放してしまうのではないか?ということです。
私は過去の記事内で「通関士おススメ派」を主張しています。
それは、「事業所閉鎖を理由とした(選択肢のない)異動」の提案により、結果的にリストラされた不遇の「就職氷河期世代」の私であったとしても、
「一度は人生に絶望し、それでも、ここまでやってこれたのは『通関士』資格のおかげであった」
と強く感じているからです。そして、私の入社した頃とは時代が変わっていたとしても、読者様の中には「通関士試験合格」を契機として、「人生のキッカケをつかみたい」と思っている方も、数多くいると思っております。
もちろん、「そこまで大袈裟な話」でなくても単に「給料アップするから」という方も、当然にいらっしゃることでしょう。
私は、業界経験の中で、一つの重要な結論にたどり着いており、すでに皆様にはお伝えしています。
「通関士は会社員」
ということです。そして、私は「この事実」を何度も記事として採り上げてきました。
それは、私自身が通関士試験の受験を志し、合格した後には
「通関士として国際物流という舞台の中で、士業という専門家の立場から、キャリアを積み重ねていきたい。」
と思っていたからです。
しかし、
「通関士は士業先生ではなく会社員であった」
という現実を知り、また同時に「通関士としてキャリア形成をしていくことの難しさ」を経験しました。
もともと「キャリア形成が難しい資格である」上に、その資格を「人手不足が深刻である、ブラック企業が多い物流業界で活かしていかなくてならない」という難しさを記事にして伝えるのは、本当に困難なことであると感じることになりました。
そして、この現実を暴露という方法で、「誰もが簡単に閲覧可能な無料記事」として投稿することには限界があります。
「こんな仕事を通関士として、やっていてはキャリア台無しだよね」
と、私が経験上に思っていたとしても、実際には
「会社の業務として、その業務に従事されている方がいる」
からです。
この記事は「有料記事とし、値段を高めに設定」する必要があると思っております。
「本当に知りたい方が、自己責任で真実の扉を開く必要がある」
これが、現在制作に取り掛かっている「有料記事」に対する私の真意です。
つまり、「有料記事が売れた!やった~!!」ということを目的としたものではないということであり、たとえ、「偏った私見」であったとしても、
「私が見てきた真実を語る記事」
として、残しておきたいと思ったのです。
現在、すでに5000文字を超えた内容となっており、通関士試験合格発表日までに、投稿が間に合うよう進めております。
自己責任で真実を知りたい方に、オススメしたいと思っています。
また、その間「無料記事」の投稿も予定しています。
併せて、お楽しみいただけると嬉しく思います。
