見出し画像

2歳5〜7ヶ月の振り返り。子育ての方針が定まってきた?かもな最近と、ハマっているおもちゃなど

子どもがあっという間に、3歳に近づいて来ました。
え、もう2歳終わっちゃうの?と時の流れの速さに震えています…笑

2歳半が過ぎて、半年前に悩んでいたことは意外と吹っ飛んでいることを自覚しているこの頃ですが、所詮N=1しか経験していない平凡ママなので、これからも行く先々で悩むこと間違いなしです。

最近感じていることをアップデートしてみます。



2歳になって始めたこと

2歳間近になったとき、妙な緊張感を覚えていました。

そろそろ習い事デビューしたほうがいいかな、とか、子どもの好きを見つけなきゃ!とか、肩肘張っていたんです。

(下記の記事でも私、かなり張り切ってます笑)

でも結局、我々は習い事をスタートさせるという決断はしませんでした。良い悪いではなく、単純に、親子揃って惹かれた習い事が現時点ではなかったからです。

ただ、2歳を節目に、生活の大きな転換点はありました。


ひとつ目に、保育園。

平日は8時半〜18時半で保育園に通い始めました。親の都合で、2歳4ヶ月ですぐ転園するという経験をさせてしまい、申し訳なかったですが、今もたくましく通ってくれています。

平日集団生活を頑張っている分、週末は家族でゆったり過ごしたい、という夫婦揃っての気持ちが、習い事を始めるには至らなかった背景にもあると感じています。

体操と英語は、保育園で取り組んでいるので、習い事にカウントして良いのであればその2つは入れてもいいかもしれません。


ふたつ目に、絵本の読み聞かせ。

海外生活が続いている間、あまり本を読んであげられていなかったことがずっと私自身のコンプレックスでした(完全に親のエゴですね…)。

しかし帰国後、いざ本を選ぼうと思っても、何にしたら良いのかわからず…。そこで、『子どものとも(年少版)』のサブスクを開始しました。

子どものともには毎月感心させられているのですが、不思議と子どもの興味関心に合うんです。

薄い本なのでさほどかさばらないし、絵本の内容はもちろん、イラストも毎度テイストが違ってそれも新鮮!子どもと笑顔で笑い合える時間が増えました。

毎月テーマもイラストも色々で楽しい

そしてまた、ありがたいことに、義母が『童話館ぶっくくらぶ』に加入してくれました。以前、私が絵本選びの悩みを打ち明けたところ、加入してくれて…(私が子どものともに加入したタイミングと少し被ったので、それは義母に伝えましたがそれでも継続してくれて🙇‍♀️感謝しかありません。)

ぶっくくらぶからは、毎月2冊の本が届きます。こちらは名作シリーズが多いのですが、かつ、私が知らない本も多くて、これは自分では選べないな、と毎度感嘆させられています。

文量が多かったり、ちょっとまだわからないかな?なんて本もあったりするのですが、最初はハマらなかったのに、ふと気が変わって「読んで〜」と持ってくることもあるので、こちらは気長に付き合っていきたいと思っているところです。

我が子のお気に入りたち

習い事はしていないけど、こんな風に、いろんな物語に触れることも、子どもの感性を広げてくれるはず。そんな想いで今は本と向き合っています。


今は『遊びのなかの学び』を優先したい

自分なりに、色々と情報を調べたり学んだりして行き着いた今の指針です。

今、私は子どもとの遊びを全力で楽しめているのだろうか?子どもの目線の先を同じペースで見てあげられてるだろうか?と自問自答することが増えました。

保育園へは遊びに行っているだけ、と思っていたけれど、むしろそれでいいのではないか?


先月、保育園の面談で言われたことも心に刺さりました。

我が子はいつも、保育園ではあまり「いやだ」と言わず、「うん、いいよー」「わかったー」と素直だそうです。これは、家での様子と真逆。家では、何を言っても一言目には「いーやーだ」と言います。

それを先生に伝えると、

「家で十分甘えられてるから、保育園では頑張ろう!とスイッチを切り替えられてるのだと思いますよ。今のままできっと大丈夫ですよ、お母さん」

と言ってもらえ、お世辞だとしても幾分か気持ちが楽になりました。

今はやることを増やしたり、足りていないことに目を向けるのではなく、子どものイヤイヤに翻弄されながらも子どもとちゃんと向き合い、そしてなるべく望みを叶えてあげよう、と思いました。


中国語→英語→日本語環境と変遷してきた我が子の現在地

こちらも触れておこうと思います。

1歳8ヶ月まで中国語、1歳11ヶ月〜2歳4ヶ月まで日英バイリンガル園、2歳4ヶ月から現在まで日本語環境へと変遷した結果。

まず、中国語は全く出てこなくなりました。
英語は、通園中は英語優位になりかけていましたが(例えば、恐竜、とは言わずにdinasours. 雨の日の歌も「あめふり」よりも「rain rain go away」を口ずさんでいた)、日本語環境になって3ヶ月が経った今、完全に消えたわけではないけどほぼ出てこなくなりました。

今も英語のレッスンはあるので、色や数字を英語で言えたり、簡単なフレーズは言えるけど、やはり会話ではなく単語を覚える程度になりました。

外国語を話さなくなるのは残念、と当初は思ったりもしたけれど、保育士さんとの面談を経て、今は自分の気持ちを相手に言葉で伝えられることが大事なフェーズだと考えるようになりました(手が出たり、感情が爆発したりするのではなく)。

言語はやはりツールでしかないから、その先の人間関係を構築していくこと、お友達とコミュニケーションを取っていくこと、相手のことを理解してあげられるし自分のことも理解してもらえること、そういった小さな成功・失敗体験を大切にしてあげたいと、今は思っています。


2歳から揃えたハマっているおもちゃ

とはいえ、遊びの中の学びとは?を考えるようになってから、おもちゃにもこだわり始めました。1歳の頃は、おもちゃの質とか何にも考えてなかったのに。この辺りにも私の迷走ぶりが現れていますが、誕生日など関係なく、本当に色々買い足しました(笑)

そして今のところ、我が子が激ハマりしているおもちゃをあげてみます。(アフィリエイトではありません)


①おままごとキッチン


コンパクトだけど収納もできて使いやすいおままごとキッチン。ここでいつもいろんな料理をふるまってくれます🤣ほぼ毎日キッチンに立ってせっせと作っているので、買ってよかったアイテム。


②粘土

我が家で使っているのはかんてん粘土。

指先の発達に良いかも、と思って取り入れましたが、想像以上にハマりました。平日の夜も遊びに誘われるけど、ちょっと勘弁!と言って、週末メインで遊んでいます。


③クレヨン&絵の具

我が家で使っているのは、シュトックマーのみつろうクレヨンと、kitpasのお米のクレヨンです。

お絵描きは大好きで、2-3日に一回は何かしら書いています。ただ、「これ書いて〜」と言われることも多くて悩み中です。(子ども目線で自由に描いて遊べるよう、大人が代わりに描くんじゃなかったと反省…)
ぬりえも楽しんでいます。

我が子はどちらかというとkitpasのクレヨン推しです。発色が良く、力を入れなくとも濃い色で描けるのですが、難点は、手や服が汚れることです。水で洗えば落ちますが、服はすぐに洗わないと結構大変です💦

絵の具はこちらを使っています。Youtuberの元保育士hachiさんがおすすめされていて知りました☺️


④積み木

こちらはお下がりですが、2歳頃から積み木で楽しく遊べるようになりました。(下記のようなものです)

これに、下記のような動物積み木と組み合わせて、動物たちの家を作ったりしています。積み木って本当に永遠に遊べるのが良いですね。大人も楽しい。


⑤オープンエンドトイ

グリムス社のアーチレインボーなど、有名ですよね。色々買ってみましたが、我が子が1番ハマっているのはこちらです。おままごと中はよく石けんに見立てて、これで手を洗ってます🤭


⑥ストライダー

2歳の誕生日にプレゼントしました。実は、ちょっと早すぎたかな?と当初は思っていたのですが、2歳半くらいから安定して乗れるようになって来てスピードもかなり速くなりました。基本は夫と、ときどき妊婦の私ともストライダーで遊びに出かけています。私といるときはよくママを振り返って待ってくれるようになったのも大きな成長です。「止まって!」というと必ず止まってくれるようにもなりました。ストライダーも買って良かった!


⑦パズル

2歳5ヶ月ごろからパズルにハマり出しました。相当な集中力を発揮します。今は、24ピースは楽々1人でできちゃいます。ちなみに我が子は、車のパズルに激ハマり中です。「はたらくくるま」の歌の影響か、車が大好きで、トミカの車もいくつかプレゼントしました。消防車をあげた日は、よほど嬉しかったのか、枕元まで持って行って一緒に寝るほどでした🥹


⑧砂場遊び

フックス社のおもちゃをちょいちょい買い集めて使っています。バケツやじょうろ、スコップ、砂ふるいなど。どれも頑丈で色味も素敵で、子ども以上に大人がニンマリしてしまう製品かもしれません笑


おわりに

2歳を迎えた頃から、クーヨンを購読するようになりました。

そして今月号で目にしたフレーズに、また大事にしたいものがありました。

『乳児は肌を離さず、幼児は手を離さず、少年は目を離さず、青年は心を離さず』(p.22)

子どもとどれだけくっついていても、時が来たら子どもはスッと自立していく。先輩パパママみんながそういうのだから、きっとそういうものなのでしょう。そのことを常に頭の片隅において、子どもとの今を目一杯楽しんでいきたいです。

今、もう少し生活に取り入れられたらいいなと思っているのが、台所育児。子どもに色んな「つくる」体験をプレゼントしたいと思いつつ、日々の忙しなさに埋もれてしまうので、ここは引き続き意識していけたらいいな。



いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集