【ロケ地解説】動物のびのび王国こと到津の森公園へ行ってきた話
こんばんは、しぇりです。
今回は久々のロケ地解説を
していきたいと思います。
ここ最近の写真はほぼここで撮影したと
言っても過言ではない動物の楽園こと
到津の森公園を紹介します!
到津の森公園とは?
北九州市小倉北区にある
「到津の森公園(いとうづのもりこうえん)」は、
動物園と自然公園がひとつになったような
街中のオアシスのような穏やかな動物園です。
かつて遊園地だった名残もあり、
どこか懐かしい空気感もあります。
小倉駅からバスで約20分。
もちろんタクシーでも◯
小倉駅からのアクセスも良く、
園内にはゾウやライオンをはじめ
各種キツネザルやムササビまで
多種多様な動物たちが
のびのび暮らしています。
“素のまま”の動物たちを、
自然に近いかたちで見られる。
そんな、写真好きにはたまらない場所です。
詳細は下記からご覧ください!
そもそもなぜ到津へ?
「今日も動物を撮りたい」
開園ダッシュしたくて6時に起きた休日。
準備万端、意気揚々と出かけたはずが…
まさかの休園日……。
目的地だった福岡市動物園の門は
閉ざされていて、駐車場もガラガラ。
開いた口が塞がらず固まる私。
でも、動物たちを撮りたい気持ちは
簡単には諦めきれない…。
すぐさまスマホで
「福岡県内の開いてる動物園」を検索。
すると唯一ヒットしたのが、
北九州市の「到津の森公園」でした。
その距離なんと50キロ。
正直ここからなら佐賀県の方が近い。
そんな距離に一瞬たじろぐも
一つだけ開いている。
それはきっと運命なのでは!?と思い
気づいたときには新幹線に乗って、
小倉へ向かっていました。


到津の森の、ここがすごい!
以下私が実際に訪れて感じた点です!
1. 開放的で、見やすい展示
到津の森公園の動物たちは、
とてもリラックスしているようでした。
その理由は、展示方法にあるのだと思います。
絵に描いたようなオリや高い柵が
普通の動物園と比べると少ないからなのか
圧迫感のない広々とした
空間だなと感じました!
そんな空間で動物たちが
のびのび過ごしている
まるで“撮られている”のではなく、
“暮らしている”姿を
そっとのぞかせてもらっているような、
そんな感覚さえ覚えるようでした。




2. とにかく、動物との距離が近い!
これは正直、びっくりしました。
「こんなに近くていいの…?」と思うほど、
動物たちとの距離がとても近いんです。
特にゾウなんて、すぐそこ。

目があまり良くない私でさえ
象の肌感がわかるほどの近さでした。
目が合ったときのドキドキは、
今でも忘れられません。
もちろん安全対策は
しっかりされていますが、
それでもこの距離感は
なかなか味わえない体験だと思います。
今回機材は70-200mmF4macroを使っており
テレコンはなしでこれだけ撮影できています!
写真に写る瞳や毛並み、
息遣いまでもがリアルに残せる。
これが、到津の森公園の
最大の魅力かもしれません。



3. 触れ合えるイベントもたくさん!
園内では動物におやつをあげる
体験ができたり時間帯によっては
ロバに乗ることができる
体験コーナーもあります。
大人も子どもも楽しめる仕掛けがたくさん。
ただ“見る”だけじゃなく、
“関わる”ことで、
動物たちがもっと身近に感じられます。
おわりに
正直、最初は「予定外」の
訪問だった到津の森公園。
でも、今では「行けてよかった」
と心から思っています。
動物たちの自然な姿に出会えて、
その距離感や表情を、
レンズ越しにしっかりと
捉えることができた。



そんな体験ができる場所って、
実はなかなかないんですよね。
福岡県内で、動物たちと
“こんなにも近くで出会える場所”。
それが、到津の森公園です。
もしあなたが、
自然の中で、やさしい空気に包まれながら
動物たちの表情を撮ってみたいと思ったら…
都会の喧騒から少しでも離れて
動物たちに癒されたいなって思ったら
ぜひ、訪れてみてください。
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