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卵好きの料理人が作る「ウフマヨ」

私は卵が好きです。
数ある食材の中でも卵が1番好きです。
1日1卵を欠かさない、多い日は5〜6個食べるくらいに卵を愛しています。

今日はそんな私の好きな卵料理を書きたいと思います。
「ウフマヨ」です。
前はコンビニでも買えたんですが、ソースが変わってウフマヨは消えてしまったんですよね。
なので作ります。
レストランで出すわけではないので簡単に。

まず、
ウフマヨは、フランスの定番前菜「œufs mayonnaise」のことです。
日本語にすると、卵のマヨネーズ添え。

合わないわけないですよね。
片方は卵、もう片方はかつて卵だったもの。
間違いないです。


材料

卵:2個
マヨネーズ:大さじ4
イエローマスタード:小さじ1/2
(粒マスタードに変更可)
レモン果汁:小さじ1/2
牛乳:小さじ1
すりおろしにんにく少々
黒こしょう:少々

にんにくはチューブでいいです。
マヨネーズも何でもOK。
私はキューピーのカロリーハーフにしています。

作り方

卵は沸騰したお湯に入れ、7分半ゆでます。
黄身が少しとろっとした、やわらかい半熟に仕上がります。


ここは私個人の好きな茹で加減なので、好みで良いですが、1回目はこれでやってみて下さい、美味いです。

ゆで上がったら、すぐに冷水に取ります。
ここでしっかり冷やさないと余熱で茹で加減が変わります。なのでしっかりと冷やす、ここは大事です。
卵を切るか、切らないかはお任せします。
私はもちろん、切りません。

ソース

ボウルか食べる予定の器にマヨネーズ、イエローマスタード、レモン果汁、牛乳、にんにくを入れて、よく混ぜます。

ソースは、スプーンですくうとゆっくり落ちるくらいが目安です。
固ければ牛乳を少し足し、ゆるければマヨネーズを少し足してください。

ボウルにソースを作る丁寧な方は、ぜひ卵を半分に切り、上からたっぷりソースをかけて下さい。
私と同じ、器にソースを作る方はソースに卵をそのままダイブして、転がしましょう。

仕上げに黒こしょうを振り、完成です。
胡椒をパプリカパウダーに変えても美味しいですよ。


完成撮るの忘れましたので、チャッピーにお願いしました

ポイント

牛乳は口当たりをを良くし、酸味を抑えるため
レモン果汁は酸味のためではなく、味を締め後味を軽くするため
マスタードは辛味ではなく、香り付け
にんにくは私の好みで入れてます。

この辺を抑えておくと、自分好みに調整がしやすかったりします。

アレンジ

出来上がったウフマヨを潰して、みじん切りの玉ねぎを足せばタルタルソースに化けます。

パンに乗せて、チーズのっけて焼けば何とは言えない美味しいトーストに 

照り焼きチキン焼いてみてください、そのうえにウフマヨ潰してのせればてりたまチキンに
照り焼きチキン作る時に酢も足して下さい
すると、タルタルチキン南蛮に

こんな風にウフマヨ1つから色んな料理に化ける事が出来ます。

ウフマヨは、特別な材料がなくても作れる最高の卵料理だと思っています。
毎日は飽きるけど、たまに食べると卵2個じゃ済まない。
個人的にとてもおすすめの少し特別な卵料理、ぜひ作ってみてください。

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