学びをシェアする:私が実践している記憶を定着させるアウトプット術
読書、学校での勉強、仕事の学習、資格取得、オンラインコース…せっかく学んだ内容が「え〜と・・なんだっけ」となったこと、もしくは、学んだこと自体をすっかり忘れたこと、ありませんか?私は、あります!私の経験上、学んだことを確実に自分のものにする最も効果的な方法、それは「学んだ内容をシェアすること」です。
身近な人との対話、仲間との共有
堅苦しく考えず、学んだことについて、親しい友人や同僚と雑談するくらいの気軽さで話してみましょう。「今こんな本を読んでるんだけど・・」と語るうちに、頭の中で情報が整理され、理解が深まります。
互いの視点や解釈を交換することで、一人で学ぶよりもはるかに学びが深くなります。オンラインでも対面でも良いですが、オンラインならビデオ通話(Zoomなど)やグループチャットソフト(DiscordやSlack)などが手軽ですね。
仲間がいなくても、時間がなくても、ひとりで実践できるアウトプット
「共有する仲間なんて身近にいない・・」「そんなにたくさんの時間を割けない」という方にも、ひとりでできるアウトプット方法はたくさんあります。ぼっちな私が実際にやっている方法を紹介します。
Xでの投稿: フォーマット的に、一番ハードルが低いかと思います。学んだことの要点を短くまとめて発信してみましょう。
ブログ記事の執筆: 自分の言葉でじっくりと解説することで、理解度が深まります。「じっくり考えて推敲してる時間はない!」という場合は、「自分のメモ」として書き殴るだけでもやらないよりはずっと効果があります。
動画でのシェア(ショート・長尺): 図や実演を交えながら説明することで、より論理的に思考し、知識を体系化できます。経験上、動画を作ろう!となると、「トンデモ勘違いをシェアしてはいけない」という恐れから(笑)深くトピックを調べることになり、結果、自分の理解が深まります。
以下は私が実際にやっているアウトプットです。
「レンズフレアはレンズの中で起こってる現象。レンズフレアの上に何かがコンポジットされてる時は、レンズとフィルムの間にその物体があるってことだね(笑)」コンポジットする際はこういう物理現象を知っておきましょうという良い例。https://t.co/WkBOZP0hkQ
— shiz (@shi_z67) June 5, 2025
たとえコメントや反応がなくても、アウトプットした時点で脳は活性化されるので、それだけでも効果あり!
なぜシェアが学習に効果的なのか?
脳の活性化と記憶の定着: 学んだことを自分の言葉でまとめ、表現する過程で、脳が活発に働き、情報が記憶にしっかりと固定されやすくなります。
知識の整理と発見: アウトプットしたものは、自分自身の「備忘録」として活用できます。後から見返すことで、点と点が結びつき、新たな気づきや理解が生まれることも少なくありません。私自身の経験でも、「あれ?これ、いつかブログ記事に書いたぞ・・」と過去の投稿を見返すことがあり「グッジョブ、これ書いた昔の自分!」となることがあります(笑)。
モチベーションの向上と新たな学び: アウトプットした内容に興味を持った人からのコメントは、学習意欲を高める大きな要因となります。また、アドバイスや異なる視点からの意見を得ることで、さらに深く学ぶきっかけにもなります。
よし、やってみるか!でも、最初から頑張りすぎて挫折したくない!人に見られるのは最初は躊躇がある・・・という人へ
最初はプライベート限定ブログを箇条書きなどでもよいのでとにかく書いていって、アウトプットの効果を感じてきたら一般公開に変更する、などどうでしょうか?とにかく最初はハードルを低くするのが肝心です。もちろん、Noteでもいいし、Notionなども良いですね。
インプットした知識を確かなものにするために、ぜひアウトプットを習慣にしていきましょう。
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