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トム・クルーズの映画勉強法に学ぶ&長尺動画から学ぶ私のテクニック

こんにちは、shizです。

今回は、「学び」に関するとても興味深いインタビュー動画を見たので紹介します。
あなたが学びたいトピックが違ったとしても、同じ考えが当てはまる部分が多いと思いますので、参考になれば幸いです。

私は今年映画『ミッション・インポッシブル:ファイナルレコニング』に仕事で関わりました。(クレジットタイトル:Digital Artist : Shizuka Fukuda )

パラマウントピクチャー公式Youtubeにも一部公開されてますが、トムがどれだけガチでアクションをやっているか、初めてまじまじとみてぶっとび。えっ・・もっと背景とかCGで入れ替えて、安全なとこでアクションしてると思ってた・・・え・・60代・・だよね・・?ていうか20代でも無理・・

「トムやばっ!」の気持ちの勢いのまま、この↓インタビュー動画に行きつきました(自動翻訳日本語字幕あり)

「トム・クルーズが語る『ミッション:インポッシブル』と、映画から学び続けること」


トム・クルーズが語る“学び”の姿勢

1時間ととても長いインタビューですが、重要項目を私なりにめっちゃ短くまとめると:

4歳のころに「映画を作る人になりたい」と決めてたトム。

演劇学校や映画学校には行かなかった彼が、子供のころからやってきたのは「映画を見て研究すること」

そして、キャリアを積んでいっても一貫していたのは
「自ら吸収して学び続ける姿勢」

私が印象にのこったトムの言葉:

「ストーリの目的はなんだ?僕がするべきことは?」
「観客が求める効果を生み出すためのツールを探し続けてきた」
「知識のための知識ではなく、“実践で使える知識”を求めてきた」
「役者もレンズを理解しなければ」
「アートは技術の延長線上にある」

俳優仲間や業界の先輩、監督や技術スタッフなど、身近な人からの学びのエピソードも多数紹介されていて、「吸収しようとする姿勢」が根底に流れているのを強く感じました。

インタビューの最後には時間を急かされていましたが(笑)、トムの1分は本当に貴重ですからね😆

全体を通して、「好きだからやっている」「学びたいからやっている」というのがテンションから伝わってきて、おこがましいですがなんだかめっちゃ刺激をもらいました。


私の「長尺動画から学ぶ」テクニック

このトムのインタビュー動画は1時間。長いですね。でも1時間座ってじっと見ていませんでした。

・スマホで、ジムのトレッドミルで歩きながら
・1.5倍速で見る(1時間→40分に。)
・気になったところをタイムスタンプがわかるようにスクショ(それがサムネ画像です)
・家でスクショを参考に気になったところだけじっくりみる

そしてこのブログを書きました。

こうすることで、移動中やジムの時間を“ながら学習”タイムに変えることができます。

英語がある程度聞き取れる方であれば、音声だけで移動中に流すのもおすすめです。


関連記事:YouTube動画から学ぶ方法

「YouTubeを教材にする方法」については、別の記事にも詳しく書いています。
興味のある方はぜひこちらもご覧ください:


それでは、また次回の記事で!

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Shiz|元・海外VFXコンポジターの一生終わらない学び記録 ご支援いただけると大変励みになります。 いただいたご支援は本代など勉強に役立てて、知識として皆さんにお返ししていきたいと思っています。

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