MMAに柔術は必要か?
どうも、獅庵です。
SNSで
「MMAに柔術はいる?いらない?」
という論争が起きています。笑
僕はなんでも好きにやればいいんじゃない?って思うんですが笑
プロを育てるといういみでは
優先順位はかなり低いです。
なぜか?
結論から言うとプロで勝ちたいならMMAを練れ!です。
今のMMAは、
打撃+レスリング+柔術(寝技)の寄せ集めではなく、
MMAという一つの競技です。
世界最高峰の
UFCを見れば分かる通り、
勝っているのは「柔術が強い選手」ではなく
MMAが強い選手。
限られた時間の中で、
• 柔術の大会用の攻防を磨くのか
• ケージで使う打撃や壁レスやMMAグラップリングを磨くのか
どちらがプロで勝つ確率を上げるか。
答えはシンプルだと思います。
じゃあ柔術はいらない?
違います。
柔術は素晴らしい競技。
学ぶ価値も高い。
でも大事なのは、
目的は何か?
柔術で強くなりたいのか。
MMAで勝ちたいのか。
ここを曖昧にするから話がズレるんです。
指導者の役目として趣味なら自由でいいし楽しいのが1番。強さより幸福度を優先すべきです。
でも「プロになりたい、上に行きたい」と言うなら、
練習の優先順位は
MMA最優先。
MMAを煮詰める。
※もちろん時間があればやらないよりやった方がいい
それが一番強くなる近道かなと思います。
知らんけど。笑
おわり。
