いまの生き方、もしかして後悔するかも
「昇進しなかった俺」と「楽しそうなあいつ」の違い
最近、「頑張ったのに、評価されなかった」って感じたことはありませんか?
同僚よりも成果を出してきた。
休日返上で仕事に打ち込んできた。
でも、昇進の話が来たのは、なぜかその同僚だった。
50代という年齢での評価は、もうラストチャンス。
そんな思いもあって、悔しさと怒りが込み上げてきたんです。
その日、僕は家に帰って、無言でした。
というか、機嫌の悪さがダダ漏れだった。
「どうして俺じゃなかったんだ…」
「こんなに頑張ってきたのに…」
そして気づいたら、
関係ない家族に、つい、キツくあたっていた。
ふと、同じように見えていたあの同僚のことを思い出しました。
彼だって、ずっと頑張ってた。
でも、今回の昇進は見送られていた。
なのに、なぜか毎日、楽しそうだったんです。
思わず、本人に聞きました。
「悔しくないのか?」
彼は笑って、こう言いました。
「悔しいって、上司が決めたことだろ?
俺の人生の全部を、上司がわかってるわけじゃないし。」
…..ハッとしました。
僕は、自分のすべてを
“会社の評価”で決めていたのかもしれない。
誰よりも頑張った。
その基準さえ、“会社の目線”でしかなかった。
それからです。
「じゃあ、俺の価値ってなんだ?」
そう考えるようになりました。
会社以外の自分。
家族との関係、趣味、やりたかったこと
少しずつ、「自分の評価軸」を取り戻す作業を始めたんです。
まだ模索中だけど、
不思議と心が軽くなってきました。
なにより、家族にちゃんと笑えるようになったんです。
もしあなたも、
「評価されなかった自分」にモヤモヤを感じているのなら。
僕がこちらの動画、
【後悔しない生き方をするために3つのポイント】で、
自分の“軸”を取り戻すヒントを詳しくお話しています。
自分を知り、価値観に沿って生き直すヒントを、
ここに詰め込みました。
●問い合わせフォーム
https://note.com/shiawase_keeper/message
著書『任せる勇気』
いいなと思ったら応援しよう!
応援サポートお願いします! いただいた応援サポートは、より良いアウトプットのための書籍購入などの活動費に使わせていただきます!