生理のインタビューを受けました
こんしばわん、しばみかんです。
いつもは強迫性障害のことを書いていますが、この度は生理のインタビューに参加しました。
インタビュー取材ということで、聞き手はこの方。
ミツさん。
ときどき交流させていただいています。
ミツさんはメルマガを配信されていて、先日のメルマガで「生理のことをインタビューしている」といった内容を書かれていました。
「おっと、私にもお役に立てるのでは?」と思いすぐに連絡をとったところ、インタビュー機会をいただけることになりました。
そして先日、私を含むインタビュー取材した結果をまとめた本が出版されました。
私も一通り読ませていただきました。
一言でいうと「生理は女性一人ひとりちがう」。
私はホルモン剤を服用しているので、今は生理を止めています。生理が毎月あったときの痛みは半端なかったことを今でも覚えています。が、この本を読んで私以上に生理痛と闘っている方がいる…。現実を思い知らせました。
さらに驚いたことに、家族にも痛みが通じない方がいるということ。
仕事場で理解が難しい女性がいるのは聞いたことがありますが、お母さんが生理痛の痛みが軽ければ理解不能だそうです。
同じ女性でも理解が難しいのですね…。
男性にも読んでいただきたいリアルな声ですが、女性にも読んでいただきたいですね。
これを機に生理のことを知ってほしい。
ミツさんの言葉をお借りして、下記は私も同意見です。
世界には知らなければならないことがある。「生理」は、その内の一つだと思うのです。
ぜひ私を含め、彼女たちの声に耳を傾けてみてください。
見えていない世界が見えてくるはずです。
ではでは。
本日も感謝です♪
🍊🍊🍊🍊🍊
私の本もぜひ。
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