見出し画像

「MUSIC AWARDS JAPAN 2025」授賞式・Premiere Ceremonyに参加してきました

いよいよ開幕した「MUSIC AWARDS JAPAN 2025」。僕は1日目に京都で[
「Premiere Ceremony」に参加、2日目の「Grand Ceremony」は東京に戻ってNHK BSの特番に出演という強行スケジュール。

というわけで、京都のビジネスホテルでこれを書いてます。

Premiere Ceremonyでは、radikoの特別番組『MUSIC AWARDS JAPAN AUDIO LIVE』にゲスト出演させてもらいました。

FM802の落合健太郎さん、α-STATIONの川原ちかよさん、FM大阪の前田彩名さん、FM COCOLOの加美幸伸さんと

アワード自体も初開催だし、その模様をradiko完全ライブ配信するというのも初挑戦。しかも放送はぶっつけ本番。ということで、いろいろお聴き苦しいところはあったかと思います。ご容赦ください!

結果に関しては、Yahoo!ニュースに記事を書きました。

ここにも書いたんですが、個人的に一番注目してたのが「最優秀国内アイドルカルチャー楽曲賞」。ここは FRUITS ZIPPER「わたしの一番かわいいところ」、CUTIE STREET「かわいいだけじゃだめですか?」、 超ときめき♡宣伝部「最上級にかわいいの!」と、「かわいい」をタイトルに冠した3曲がノミネートに並んでたんですよね。そういう意味でも今のアイドルカルチャーを象徴するノミネートだなあと思ってました。

「アイドル文化のさらなる広がりに自信を持って、これからも“NEW KAWAII”というものを世界に、宇宙に発信していきたいと思います!」という鎮西寿々歌さんの受賞コメントもよかったです。

ロック部門はKing Gnu、オルタナティブ部門は羊文学でしたね。これは納得。

Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」の7部門受賞はすごいな、そりゃ去年を代表する曲だもんなと思いつつ、ひとつだけ「最優秀国内ダンスポップ楽曲賞」に関してはノミネート、というかエントリーの時点で選考から外してもよかったのでは…?とも思いました。彼らのジャンルは「ヒップホップ」だからね。規定では「チャートインした楽曲からDance Popジャンルに該当する楽曲をエントリー作品とする」とされているんですが、エントリー曲を見るとミセスもYOASOBIもAdoも幅広く入っている。次年度以降への改善案として「ダンスポップ」カテゴリの楽曲賞はダンス&ボーカルグループの楽曲を中心にしていってもいいんじゃないかと思います。

あとは「最優秀ボーカロイドカルチャー楽曲賞」を「千本桜」が受賞したのは、正直「うーん……」という感じでした。というのは、この曲だけがすでに評価も知名度も確立したボカロクラシックで、他のノミネート4曲が2024年のボカロシーンを象徴する曲だったから。特に原口沙輔はこれからのカルチャーを背負っていくべき才能だと思ってたので、表彰されてほしかったな。でもまあ、音楽関係者5000人がガチで投票するならこういう結果になるだろうなと思っていたので、それは納得ではあります。

「最優秀ボーカロイドカルチャー楽曲賞」と昨今のボカロシーンについては別でたっぷり書いたので近く公開されるはず!

というわけでこれから東京に向かいます。

おまけ。これはここだけの話なんだけど、実は授賞式の最中、個人的にたいへんなトラブルを抱えてまして。

何かを拾おうとしてふとしゃがんだ拍子に、ズボンの股下から「ビリビリビリ」という音が聴こえてきたんですよ。お尻のところが破けた感触があった。これはヤバいという直感。しばらく経って途中休憩のときにトイレに行って確かめてみたら、どれくらいかはわからないけれど、どうやら確実にスーツの股が裂けているっぽい。何事もない風を装ってradikoの配信を終え、関係者のみなさんへの挨拶を終え、タクシーでホテルへ。スーツを脱いでどんなことになってるか確認してみました。

アカンやつだった…!

この服でNHK BSの特番にも出演するつもりだったんだけど、こりゃもうダメだということでスーツ屋に直行しました。

きっと、会場でとても恥ずかしい姿で目撃されていたのではないかと思います。うわぁー!

というわけで。5月22日 (木) 午後6時〜NHK BS『MUSIC AWARDS JAPAN 2025 直前スペシャル レッドカーペットライブ』もよろしくお願いします!


いいなと思ったら応援しよう!