添削しない練習20---インディペンデントでの失敗を全て公開します
明日誕生日なんだが本当に嬉しくない。いや、嬉しいはずだ。27年目の人生を生きている。7歳の時とも17歳の時とも違い、2026年の7月を生きている。過去に生きていてはいけない!今やることをやるべきだ。
と頭ではわかっているものの、今日は昼間に編み物をしていたらそのまま寝てしまって絶望した。色々考えなければいけないことが山積みで、色々決めなければいけないことも山積みである。派遣の紹介の電話がものすごいかかってくる。事務の仕事をするなら資格系があった方が有利だが、デモも作らなきゃだしそれもなんだか億劫で、「ねばならない」という思考だと心身を崩す!みたいなセオリーと、いや「ねばならない」で立ち上がり鼓舞しなければいけない狭間って難しすぎるだろうという所感がある。まあ何でもいいのだがやらなければいけないことが多々ある中で、満足感と納得感を持って1日を過ごせないと後悔しそうなことだけは確かだ。それが27歳の今日を生きていくということなのだろう。
「あたまの中がうるさい、よ。」というやまだくにあきさんのメンバーシップに入ってみた。読む中で、自分がいくらでも書けること、自分が継続できそうなこと、自分が出せる有益な情報ってなんだろう…と思った結果、もはやそれは自分の生き様、トライアンドエラーで失敗した部分、ごく稀に成功した部分についてなのではないかと思った。その上で、今から成功させたいものを掲げ、実行していく軌跡を提示する…なんだか妙に腑に落ちて、閃いた!と思った。私は何の専門家でもないし、何かを成し遂げたこともないと思っていたが、そんなことはきっとないだろう。生き様---どんな試行錯誤をした上で今の私がいるということを書くことは自分自身も他の誰かにとっても救いになる可能性があるし、それに、言えば叶う。これは引き寄せの法則というよりは自分が何かを実行したいときにそうやって囲ってきたことの証明であって、たとえば映画を作りたい!と宣言すれば映画を作ったことのある人を紹介してもらえたり、いいサークルに入れたりするのであって、そういう積み重ねで映画を作ることができた。上映会を企画してロックカフェロフトで佐々木敦先生を呼んだ。全く黒字にはなっていないが、言えば叶ったことの方が多い。
音源を作りたい、バンドを組みたい、音源が売れて欲しい、楽しいライブとフェスに出たい。これが今私がある望みで、さらにその先にあるのは「創作で生計を立てたい」ということ。この文章だってその一部であるので、マネタイズとか考えすぎて本を買って動けなくなるよりは、大きな目標に向かっているということを宣言した上で失敗も全て見せていくストロングスタイル、これが今私がやるべきことなのではないかと理解した。
たとえば今まで自分がやってきて失敗したことを書いてみようと思う。音楽活動で言うと、
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