NHKを解約したらどうなった❓そもそも解約できるの❓
はじめに私はどうしても固定費を低くしたかった‼️
これが私の正直な思いでした・・・・
固定費を見直していくうちに気になって気になって夜しか寝れないことがあった。。。。。それはNHK。。。。。
今回はそんなNHKのお話です。
第一に固定費を見直すと生活は一気に楽になる
節約をするうえで、まず最初に見直すべきなのが
とにかく「固定費」です。
なぜなら、一度見直せばその効果が毎月ずっと続くからです。
食費のように日々気をつける必要があるものとは違い、固定費は一度削減すれば、何もしなくてもお金が残る状態を作ることができます。
僕自身も、これまでいくつかの固定費を見直してきましたが、
その中でも特に気になっていたのがNHKの受信料でした。
毎月当たり前のように払っていましたが、本当に必要なのかを考えたときに、大きな疑問を感じるようになりました。
なぜNHKをやめたいと思ったのか❓正直もったいないと感じた理由
NHKをやめたいと思った理由は、とてもシンプルです。
「ほとんど見ていなかったから」です。
そもそも友人にTVをあげて、ここ2年は家になかったです(笑)
それにもかかわらず、毎月お金を払い続けていることに対して、「これって本当にもったいないのでは?」と感じるようになりました。
普段の生活では、YouTubeや動画配信サービスを見ることが多く、
テレビ自体を見たいと思うことがほとんどありませんでした。
それなのに、見ていないものに対してお金を払い続ける。
この状況に違和感を持ったことが、見直すきっかけになりました。
日本人の義務だと思って払い続けてました。。。。。。。(笑)
「使っていないものにお金を払っている」
この状態は、節約の観点から見ても見逃せないポイントだと感じました。
NHKの受信料はいくら❓年間で見ると意外と高い
NHKの受信料は、支払い方法や契約内容によって変わりますが、実際の料金を見ると決して安くはありません。
例えば、以下のような料金体系になっています。
・地上契約(2か月払い):2,200円
・地上契約(6か月前払い):6,309円
・地上契約(12か月前払い):12,276円
また、衛星契約になるとさらに高くなり、
・衛星契約(2か月払い):3,900円
・衛星契約(6か月前払い):11,186円
・衛星契約(12か月前払い):21,765円
となっています。
こうして見ると、地上契約でも年間で1万円以上、衛星契約であれば2万円を超える支出になります。
一回一回の支払いはそこまで大きく感じないかもしれませんが、これが毎年積み重なるとかなりの金額になります。
「見ていないのに年間1〜2万円払っている」
この事実に気づいたとき、「本当に必要なのか?」と考えるようになりました。
私の場合は知らず知らずのうちに衛星契約を行っていたようで、
年間約2万円。。。。😂高い。。。(笑)
固定費は一度見直すだけで、この金額がそのまま浮くことになります。
だからこそ、優先的に見直す価値があると感じました。
NHKって本当に必要❓見ていないのに払っていた現実
改めて考えてみると、NHKをどれくらい見ているのかはかなり重要なポイントです。
僕の場合、全く見ていませんでした。
ニュースもスマホでチェックできますし、娯楽に関してはYouTubeや動画配信サービスで十分満足していました。それにもかかわらず、毎月受信料を払い続けている状態でした。
「使っていないのに払っている」
この状況は、冷静に考えるともったいないとしか言えません。
むしろAFOですね~😂
節約を考える上で重要なのは、「必要なものにだけお金を使うこと」です。そう考えたときに、自分にとってNHKは本当に必要なのかを見直すようになりました。
NHKをやめた後どうなる❓実際に困るのか検証
とはいえ、実際に解約するとなると、「本当に困らないのか?」という不安はありました。
ニュースが見られなくなるのではないか、暇な時間が増えるのではないか、といったことも考えました。
ですが、実際に解約してみると、困ることはほとんどありませんでした。
ニュースはスマホやネットで十分確認できますし、 娯楽に関しても他のサービスで代替できます。
むしろ、無意識にテレビを見る時間が減ったことで、 時間の使い方が良くなったと感じています。
「なくても問題ないものだった」
これが正直な感想です。
結論‼️アマゾンプライムとTVerで十分だった
結論として、僕の生活ではNHKがなくてもまったく問題ありませんでした。
代わりに使っているのが、
👉 アマゾンプライムとTVerです。
この2つがあれば、娯楽も情報収集もほとんどカバーできます。
有料と無料をうまく組み合わせることで、コストを抑えながら満足度の高い生活ができるようになりました。
👉 「NHKをやめた=不便になる」ではなかった
むしろ、コスパの良い選択に変わったと感じています。
アマゾンプライムのメリット⭐コスパが圧倒的にいい理由
アマゾンプライムの最大の魅力は、コスパの良さです。
月額600円(または年額5,900円)で、さまざまなサービスが利用できます。
例えば👇
・映画やアニメが見放題
・音楽が聴き放題
・対象商品の送料無料
・写真の保存サービス
これだけの機能が使えてこの価格は、かなりコスパが高いと感じています。
特に動画コンテンツは充実しており、「これだけで十分」と思えるレベルです。
👉 「娯楽はこれで完結できる」
そう思えるくらい、満足度の高いサービスです。
TVerのメリット⭐無料で見れる最強サービス
TVerは完全無料で利用できる動画配信サービスです。
地上波の番組を見逃し配信で視聴できるため、「テレビ番組が見られない」という不安も解消されます。
例えば👇
・ドラマ
・バラエティ
・情報番組
など、幅広いジャンルが無料で楽しめます。
リアルタイムでテレビを見る必要がなく、自分の好きなタイミングで視聴できるのも大きなメリットです。
「無料でここまで見れるのは強い」
正直、このサービスがあれば地上波テレビの多くはカバーできると感じています。
NHKを解約する方法⭐実際にやった手順を解説
ここからは、実際に僕が行った解約手順を紹介します。
まず前提として、NHKは「条件を満たしている場合」に解約が可能です。
例えば、テレビを手放した場合や、受信設備がない状態になった場合などです。
基本的な流れは以下の通りです。
① NHKに電話で連絡
NHKふれあいセンター 0120-151515
② 解約したい旨を伝える
解約の際に理由を聞かれます。TVが壊れたや売却したなど、受信できる環境ではなくなった旨を伝えてください
③ 必要書類(解約届など)が送られてくる

④ 記入して返送
⑤ 手続き完了
やること自体はそこまで難しくなく、流れに沿って進めれば問題なく対応できます。
「思っていたよりシンプル」というのが正直な感想です。
電話でのやり取り⭐リアルな体験談
実際の電話は少し緊張しましたが、対応自体は丁寧でした。
解約理由については聞かれましたが、正直に「テレビを見ていない」「受信設備がない」といった内容を伝えれば問題ありませんでした。
無理に引き止められることもなく、必要な手続きの説明を受けて、そのまま書類の案内に進む流れでした。
「しつこく止められるのでは?」という不安は不要でした。
むしろ、淡々と手続きが進む印象でした。
解約時の注意点⭐スムーズに進めるコツ
スムーズに解約するために、いくつか注意点があります。
まず大前提として、
👉 解約条件を満たしているかを確認することです。
これが曖昧だと、手続きが進まない可能性があります。
また、電話時には理由をしっかり伝えることも大切です。
曖昧な回答よりも、具体的に説明した方がスムーズに進みます。
さらに、書類が届いたらすぐに対応することも重要です。
放置してしまうと、手続きが完了しません。
「準備+スピード」がポイントです。
解約してどう変わったか⭐節約効果と気持ちの変化
NHKを解約したことで、まず大きかったのはやはり固定費が減ったことです。
年間で見ると2万円ほどの節約になるため、これはかなり大きな変化でした。
さらに、それ以上に感じたのが「無駄なお金を払っていない」という
安心感です。
今までは、見ていないものに対してお金を払い続けていることに違和感がありましたが、それがなくなったことで気持ちもスッキリしました。
「お金の使い方を自分でコントロールできている感覚」
これが得られたのは、大きな収穫だったと感じています。
まとめ😊固定費は削るだけで人生が楽になる
ここまでお伝えしてきた通り、固定費の見直しはとても効果が高いです。
特にNHKのような毎月かかる支出は、一度見直すだけで長期的に大きな差になります。
👉 やることはシンプルです。
・本当に必要かを考える
・不要なら見直す
・行動する
これだけで、お金の流れは大きく変わります。
節約は我慢ではなく、仕組みでコントロールするものです。
まずは固定費から見直すことで、無理をせずに生活を楽にすることができます。
みなさんもやってみてください‼️
私のnoteでは他にも生活でするうえで必要になる固定費を抑える仕組み作りに焦点を置いて発信してます。
ぜひぜひ他のnoteにも遊びに来てください‼️
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