やりたいを叶えるって、もっと小さいことだった〜とかげ狩りリーダー😊、夢の話
子どもがやりたいと思ったことは、できるだけ応援したい。
それが、私がフルタイムで頑張る理由の1つだった。
お金の問題で、諦めさせたくないし、悩んだ時に、豊富な人生経験からアドバイスできたら、と思っていた。
今から振り返ると、自分で書いてても恥ずかしくなる。
やりたい、を応援する方法って、その2つしかないって思い込んでたことに、最近になってようやく気づけた気がする。
やりたいを応援するって、もっともっと日常的なことだし、終わりがないから、面白い。
結論から言うと
応援する方法って、何かを与えるんじゃない。
気持ちを共有したり、過程を見守るってことなんだ。
例えば
最近、子どもがどういうわけか「とかげ」に魅せられている。
どれくらい魅せられているかといえば、GW中は、ほぼ毎日、何時間もとかげ狩りに、駆り出されていた。
平日の登校の支度はのんびり、亀のようなのに。
とかげ狩りに行くとなると、うさぎのようだ。
とんで、跳ねて、玄関で私を待ち構えている。
普段とは立場が逆転する。
まだぁ〜?
あとどれくらい??
着替え終わったよー!
あと靴下履いたら行けるよー
と、笑顔のプレッシャー。
プレッシャーに負けそうになったから、ここぞとばかりに、子どもをとかげ狩りリーダーに任命した。
何を持っていけばいいかなぁ?
何時ごろ、出る予定?
どこまでいく??
トカゲのこと、よく分からないから教えて!
など。
そんなにやりたいのなら、どんどんやってもらおう😊
捕まらなかった日は、とかげの捕獲動画を
捕まった日は、雌雄の見分け方動画を
飼いたくなったら、飼育動画を
おかげで私のYouTubeの履歴、おすすめ動画は、爬虫類の動画で溢れている。
私は、手帳の動画が好きなんだけどね。
そうして何日もつきあってきたら、子どもに夢ができた。
何日も、捕まえてはリリースを繰り返してきた先で、今度は「飼いたい!」と。
やりたい、の気持ちは、何よりのエネルギー。
どんなに小さな芽だとしても、大切にしたい。
そっか、やりたいことって、ある日突然湧いてくることじゃない。
こうやって、一緒に育てるものなんだ。
その過程で、子どもは、「やりたいこと」をやる力を勝手に身につける。
そして、やりたい、を応援する方法は、何かを与えることじゃない。
やりたい気持ちを、共有したり、見守ることも、応援なんだ。
それにしても、その先に生まれた夢をどこまで応援できるのか、試されているよなぁ。
とかげって、どうやって飼うのかなぁ、、、
私の心配はよそに、子どもの夢は大きく膨らんでいるようだ。

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