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noteのメンバーシップ100件を辛口レビューする企画についての雑感です

こんにちは、しちゃうおじさん(以下「しちゃおじ」)です。

Xのタイムラインに流れてきて知ったのだけど、noteのメンバーシップに100件参加して、その100件のメンシプを辛口でレビューした有料記事が話題になっているらしい。

「しちゃおじ」個人的には、当該の有料記事に限ることなく、そもそも他人である第三者のフィルターを通した情報を必要としないので、どれだけ話題になったとしても興味が持てないのですが、話題の周辺で踊りまくっている人間模様には少し興味を抱いてしまいます。

念のためにご説明しておくと、当該の有料記事を書かれた方をご存知ありませんし、当然に購入をしていないので書かれている有料記事の内容もまったく知りません。

また、当該記事の賛否について書かれたフォロワーさんの記事をいくつか読みましたが、前述の通り第三者のフィルターを通した情報をそのまま受け取ることはないので『ふーん』で終わりです。

ということなので、この記事では何ひとつ突っ込んだことが書けないのですが、どういうわけか『雑感を書いておきたいな』と気持ちが動き、キーボードをカタカタし始めました。

まず思ったのは、『メンバーシップ100件を辛口レビュー企画なんてようやるよ』です。

当該記事の無料エリアを読んでみたところ、『忖度なしの辛口レビューがnote界には必要で、自分がやらなければならない使命すら感じた』とのことでしたので、仮にそこまでやりたくなったとしたならば「しちゃおじ」も忖度なしの辛口レビューをやると思います。

購入者のコメントを読むと、若干1名、他所様のコメント欄にまで自己都合のポジトークをしている雑魚がいますが、どうやら大作のレビュー記事であることが容易に想像できます。

noteのクリエイターさんは、誹謗中傷と批判・批評を混同している方も多いのですが、内容に心底納得ができないのであれば、正々堂々と反駁をして決着をつけることもできます。

100件も辛口レビューする覚悟があるのですから、おそらくは逃げも隠れもしないでしょう。

しかしながら、当該記事が最も不誠実だと感じるのは、有料記事に設定している点です。

今回の件に限った話ではなく、これは前々からずっと気になっていたことですが、他所様のコンテンツを利用して自分の有料コンテンツとして販売している輩がnoteには多過ぎます。

当該の有料記事もそうですが、その有料記事に意見表明する記事まで有料にしている二匹目のドジョウまでいて、正直なところ『なにやってんの、キミたち』と呆れています。

仮に「しちゃおじ」が使命まで感じて、この辛口レビュー企画をやったとしたならば、まず間違いなく無料記事で公開します。

調査費用や調査労力なんてものは有料記事にする理由にはなりませんし、ましてや「タイムセール機能」を使っての販促などあり得ません。

「しちゃおじ」個人的には、どこかの誰かが提案した企画に安易に乗っかってしまう時点でクリエイターとしては失格だと判断しますが、こういったところに思慮の浅さが出ますね。

それと当事者ではないので想像でしかないのですが、当該記事のコンテンツ(つまり、辛口レビューの内容)としては価値が高く論理的には賛成派が正しいように聞こえています。

しかしながら『そもそもこの企画自体どうなんだ?』という良識的・感情的には反対派が正しいようにも聞こえています(特に、有料記事にしてしまった点ですね)。

以下の「まき」さんのポストに、同意です。

加えて個人的見解ですが、メンバーシップの批評を有料noteにするのはアウトだと改めて思いました。過去、好意的な批評企画に賛同したこともありますが、わたしの間違いでした。批判がNGなのではなく、批判対象がお金を払わないと内容を見れない。かつ、批判者に収益が入るという仕組み。週刊文春でしょうか?

最後のまとめになりますが、当該の有料記事で思いの外に好意的なレビューをもらって浮ついているキミたちが、一番恥ずかしいことをお伝えしておきます。

キミたちは、自分で自分のメンバーシップの価値を評価できないのでしょうか?

見知らぬ他人に評価されて一喜一憂してしまうほど、自分のメンシプを信じられないのでしょうか?

もう少し客観的に物事を俯瞰しないと、キミたちの底が割れますよ。

それと、こういった “しょーもな” な企画でマネタイズするのは、もうこれっきりにしましょうね!

以上 – noteのメンバーシップ100件を辛口レビューする企画についての雑感です – でした。

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