2025年分の確定申告、仕訳で一度だけ手が止まった話
こんにちは、しちゃうおじさんです。
三が日はメールも静かになるので、作業がとてもはかどります。
1/2日にはnoteの売掛金も確定したので、領収書とレシートを机に並べて、1年分の取引を「マネーフォワード クラウド確定申告」で仕訳をしました。
よく使う仕訳は「仕訳辞書」に登録しているので、日付と金額を入力していくだけの流れ作業です。
そんな中で、今年は一箇所だけ手が止まりました。
約21万円で購入したノートパソコンの仕訳です。
10万円以上で購入した新品なので、減価償却資産になります。
原則として一括で経費にはできません。
ただし、令和8年3月31日までは「少額減価償却資産の特例」を使えます。
この特例を使うのは2年ぶりだったので、入力内容を確認しながら仕訳を進めました。
その際に、自分で書いた「【2026年版】個人事業主の節税対策と無駄な費用をかけない青色申告の方法」を見返しています。
制度の説明ではなく、入力手順をそのまま確認できるので、作業が止まりません。
仕訳をした後は、「固定資産台帳」に必須項目を入力します。
最下部の「適要」には、「措法28の2」を忘れずに。

「保存」をすると、期末に決算整理仕訳が自動で作成されます。

青色申告決算書の「減価償却費の計算」には、特例を使うための必須項目が自動入力されます。

すべての取引の帳簿入力が終わったら、マネーフォワードからダウンロードした「青色申告決算書」と「確定申告書」を手元で確認しながら、国税庁のe-Taxで申告します。

明日の1/5(月)から確定申告ができるため、今年もイータックスから直接申告する予定です。
マネーフォワード経由でも確定申告はできますが、法令改正に伴う様式対応の関係で、毎年1月下旬まで待つ必要があります。
毎年の青色申告で苦戦している人向けに、内容を更新し続けているのが、以下の記事です。
正直なところ、これ以上にシンプルな青色申告の方法を知りません。
以上、2025年分の確定申告、仕訳で一度だけ手が止まった話でした。
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