“誰が言ってるか”の時代は終わる
SNSを開くたびに、
「伝え方のコツ」「伸ばし方」「刺さる言葉」。
うまくやる方法ばかりが流れてくる。
うまく話す人が増えるほど、
うまく話す村とその住民たちに、
理屈じゃなく、体が拒むような違和感を覚えるようになっていった。
なんだろう、不思議と距離を置きたくなるし、
むしろ、置くべきだと確信する。
うまく話す村では、
〇〇円稼いだだの、インプやフォロワー数がどうだの。
数字の話はよくするのに、
心がまるで見えない。
みんな「どう言うか」には熱心なのに、
「なぜ言うか」には無関心。
いつのまにか「何を伝えたいのか」より、
「どうすれば伸びるか」ばかりを考えるようになった。
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