見出し画像

noteで収益化してお金を稼ぐ方法とnoteで交流して自己満足する方法は違うよ

こんにちは、しちゃうおじさん(以下「しちゃおじ」)です。

これを言っちゃぁなんだけど、noteってやたらと目立っているアカウントに限って、投稿されている記事の内容が『ふ~ん。で、誰がこれを楽しみに読んでるの?』ですよね(汗)。

そもそも商品(記事)の中身に価値がないものだから、まるで情報商材屋のセールスレターみたく、『◯万PV達成!』とか『◯フォロワー達成!』とか『合計◯回購入されました!』とか、そういった『なんだか凄そう(実際はぜんぜん凄くない)』アピールを欠かしません。

ぜんぜん凄くない理由は、だって小手先のテクニックで、誰にでも真似できるから。

商品の中身に価値がないのに、商品のパッケージで『凄いよ!凄いよ!』を連呼されても、そういったアカウントが実際にやっていることを観察すれば、『なんだかキレイゴトってるけど、それってネズミ講みたく、子ネズミが増えれば親ネズミが儲かるお話ですね』になっています。

いやね、子ネズミさんが「noteで交流をして自己満足する方法」を求めているのであれば、それはそれでまったく構わないのです。

ですが、親ネズミさんが『◯万PV達成!』とか『◯フォロワー達成!』とか『合計◯回購入されました!』などとアピールして、まるでメンバーシップにでも参加すれば子ネズミさんのnoteが読まれそうな雰囲気を醸し出しているのですが、そもそも当人のnoteが『ふ~ん。で、誰がこれを楽しみに読んでるの?』の閉店ガラガラであることを直視しましょう。

そりゃね、相互フォローをたくさんして、つぶやきでもなんでもたくさん投稿をしたら、誰も真剣に読んでいない「ビュー」をどなたでも伸ばしていけますし、そういったコミュニティ内で積極的に交流をすることで、「コメント」も「スキ」も増やしていくことが可能ですよ。

でもね、勘違いして欲しくないのは、「noteで交流をして自己満足することはできても、noteで収益化してお金を稼ぐことはできない」という “圧倒的な現実” がnoteにあることです。

『いえ、有料記事も売れてますけど!』の反論も結構ですが、もう少し現実を見てください。

1本目の有料記事は、確かに売れやすいでしょう。

あなたが先に購入してあげていた場合は、お返しで購入してもらえる可能性が高いです。

でもね、2本目の有料記事、3本目の有料記事はどうでしょうか?

1本目は遠慮して控え目につけていた販売価格も、2本目は少しだけ儲けたい欲も出てきて500円にしてみたり、3本目はあざとく980円にしてみたりして値段を上げていきます。

このとき、あなたが先に2本目・3本目と相変わらず購入してあげていた場合は、これまたお返しで購入してもらえるかもしれません。

ですが、せいぜいお付き合いもここまでです。

だって、こういったコミュニティで得ることができるのは、「noteで収益化してお金を稼ぐ方法」ではなく「noteで交流して自己満足する方法」に過ぎないのですから。

つまり、本気で収益化したいと思ってみたところで、お付き合いの範疇でしか有料記事が売れませんので、すぐにnoteが行き詰まります。

で、どういったことを始めてしまうかと言えば、お付き合いで購入しあった「販売部数」やお付き合いで評価しあった「高評価数」を恥ずかしげもなく実績としてアピールすることで、さらなる子ネズミさんの捕獲に励むようになるのです。

この構図で成功したのが親ネズミであり、捕獲されてしまったのが子ネズミですね。

こういったコミュニティに惹かれてしまう人って、キレイゴトってる割に、実に狡猾で薄情な人間も多い傾向にありますので、定期で読み返したい以下の記事も貼っておきます。

「しちゃおじ」は随分と長い間、『どうしてそういったコミュニティに惹かれてしまう人がいるのだろうか?』と疑問だったのですが、あるとき『あぁ、単にそういった性質の人がいるんだ...』と合点がいきました。

わかりやすい例で言えば、マルチ商法に惹かれてしまう人は、もともとそういった性質の人間だし、情報商材に惹かれてしまう人は、もともとそういった性質の人間なのです。

最近の「しちゃおじ」が夢想しているのが、まだ日の目は浴びていないのかも知れませんが、noteで真っ当にがんばっていて可能性に満ち溢れているクリエイターさんを限定したクローズドのコミュニティをnoteに構築することです。

わかる人だけにわかる、真に価値ある情報を共有する限られたコミュニティですね。

もうね、『顧客を騙してでも自分たちが儲かればいい』っていう輩=情報商材屋連中はBrainとかTipsとかで事足りているので、noteに不要です。

「しちゃおじ」のクロコンさんの中にも、是非ともご招待をしてコミュニティを一緒に盛り上げていただきたい実力あるクリエイターさんが揃っていますので、その際はお手伝いくださいね。

noteで真っ当に活躍したいクリエイターさんは、「しちゃおじ」のクロコンで待ってます!

以上 – noteで収益化してお金を稼ぐ方法とnoteで交流して自己満足する方法は違うよ – でした。

・・・

いいなと思ったら応援しよう!