きょうは、十五夜。
今年の秋は特に、月の満ち欠けに敏感気味、十六夜杯のイラストがかりです。おはようございます。
今年も、数日前からお月見お月見、とほくほくしながら絵を検討していました。
去年は何日も前にフライングで出しました笑

去年の。
当時渾身の一枚だったのだけど、うーん直したいなあ・・・もう描かないけど
今年は今年の練習テーマで描きました。
去年の絵は、結構平面でイラストとして描いた感があるので、今年は平面からの脱却を目指しました。
が・・・

まだ精巧に背景等々を描くことができないもので、風景を描こうとするときには大体こういうざっくりタッチみたいなのになってしまいます
あと、満月をただ空に描くのもなと思って、水に映ってるもので察してもらう作戦に出ました。十五夜に投稿してるから満月なんだね、ってわかってもらえるかもしれないけど、そうじゃない日だったら「月・・・ですか?」って感じになるやつだ。
なんだか消化不良だったので、結局平面な絵も描く始末。

あー。こっちだな、今年の絵は。笑
今年のわたしは、「シンプルで良き」を目指しています(言い訳?)。
まんまるって、(デジタルだと簡単に描けるし)描いてて楽しくなるんですよね。
十六夜杯プレ企画 同じ月を見ている 明日11日の23:59までとなっております
絵を描いたひと(わたし)、合わせていただく作品次第で切なくなったりかわいくなったりドキドキしたりするあのふたりを見つつ、にほんごすごい!と思ってます(なんて語彙力だ・・・)。
ほんと、見るのたのし〜。ありがとうございます。(私が個人的にも)楽しい企画を、ありがとうございます。
まだ少し時間があるので、よかったらご参加ください。
脱線
「同じ月を見ている」で何か引っかかるものがあり、あっこれだ!と一昨日思い出しました。とても好きだったのだ。
GOING UNDER GROUND「同じ月を見てた」
(今回調べて初めてMV見たのだが、古い・・・・・・)
無理やり絵に結びつけますと、GOING UNDER GROUNDと言えば、お友達の宮尾和孝さんの、絵がとても好きでした。20代の頃。(中村航さん(作家)の始まりの三部作も超好きなんだけど脱線しすぎるからこれだけに留める)
当時は絵を全然描いていない頃だったけれど、以前にも触れたことのある中村佑介さんと、宮尾和孝さんは、数少ないイラストレーターさんとして認知しているひとたちでした。
宮尾さんのホームページ見に行ったら、今のイラストもすごく素敵だった。間違いない。やっぱり好きだ〜。
最後にひさしぶりのおにいさんゆるまんがで終わります

底無しの胃袋
では、本日はこのへんで。
きょうは、同じ月を見られるといいですね( ´ ▽ ` )!
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