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証 【詩】【思い】

突っ張り過ぎたかな?
君と歩み続け
何時だって
横を見れば
小さな身体で
俺の歩幅に合わせて
急ぎ足になってる
そんな君は笑顔で
付き合ってくれる
どんなに距離が離れても
少しだけ息乱しながらも
スピードあげて
早歩きでついてきてくれる
マスクからも白い呼吸零れてるよ
何時だって傍らには君が居た
離さない
これからもともに生きよう
俺は少しだけ
歩くスピードを落とし
彼女の歩幅に合わせたら
世界観が変わった
この先の目的地へと
向かう視線も真っ直ぐだった

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