Tangzhong?湯種パンにチャレンジ〜結果
前回の続き
Tangzhongだなんて、なんて怪しげな、と半信半疑で取り掛かったパンです。

最終発酵前、成形した後はこんな感じ。この後、2時間くらい放置して、型の上くらいまで膨らむのを待ちます。

オーブンから出した直後。いい感じに焼き上がりました。


断面。

結果は大満足です。とてもふわふわでもっちり。私がいつも作るサワードウの手抜きレシピよりは手間と時間がかかります、が、この結果は自分でもびっくり。こんなパンが家で作れるんだ〜と感動してます。オーブンから出して30分後にはほぼ半分が食べられてしまったパン。実験のために少し残しておいたら2日後でもしっとりふわふわ度が保たれてます。
面倒だけどちょっと頑張ってあんこを作って、あんぱんにしたら美味しいかも、と想像が膨らみます。そして、次こそは湯種製法を試してみようと思います。
