モントリオール暮らし:腹腔鏡手術の専門医に会ってきました
去年の夏以来、子宮筋腫の症状が急悪化して、引きこもりしてました。。。が、ここ2ヶ月、出血も治まり、ようやっとボチボチ外出できるようになってきてます。
今週、腹腔鏡手術の専門医Dr.Mに会ってきました。
急展開しました。
前回のお話。
Dr.Mには9年前に一度診てもらったことがあります。
むこうが覚えてるかどうかは置いておいて、私の古いチャート、出産の時のこととか、UAEの時とか、一応、私の健康黒歴史にすぐアクセスできる人(もしくは病院)に診てもらう方が、安心じゃないですか。
体調に急変化が現れた昨年の夏、もともと彼女に診てもらえるよう期待しつつ待ってたところ、秋に恐ろしや大量出血。緊急で以前の記事に登場するDr.Jを紹介され、お世話になってました。
Dr.M。ささっと内診。現在私の子宮は妊娠14週級サイズらしいです。
子宮鏡検査以前は妊娠20週級サイズまで膨れ上がり、膨満感いっぱい、苦しくて辛かった。
Dr.M曰く、このサイズなら、腹腔鏡手術できる、そうです。
手術までの待ち時間は、2−3ヶ月。
遅くとも9月までには終わってる、みたいなイメージが湧いてきました。
現時点で日程は未定。決まり次第、手術の1ヶ月前には連絡をくれるそうです。もし、急なキャンセルが入った場合、優先してくれる可能性もアリ。その場合は2週間前に連絡くれるそうです。
手術を受けます!というコンセントフォームにサインをしてきました。こうすることで確実に手術待ちリストに名前が入りました。
10時40分ごろにDr.Mの診断が終わった後、受付の方が12時15分に手術用の血液検査の予約を入れてくれました。昨年の夏から数えて8回目!(全て別々の場所かも)これがこの筋腫関連問題の最後の血液検査となることでしょう。待ち時間少しありましたが、まとめて終了、スッキリです。
あとは、病院からの電話を待つだけです。
ここ6週間、出血が全くありません。Dr.Mによると、ホルモン療法が効いてるせい、とのこと。4ヶ月目くらいから本当の効き目が出る、とも。(確かに、私の場合は1月過ぎてから出血が減りました)
そして、ホルモン療法は手術手前ギリギリまで取ってる必要があるらしく、ホルモン剤取りましょう、と処方箋が出ました。。。取らないと、そろそろ生理が再開してしまうし、筋腫も大きくなってしまうそうです。
やれやれ、気が乗らないホルモン療法。
保険でカバーされるとはいえ、12万もするバカ高い薬だし、その注射を打ってもらうために看護婦さんの予約を入れたりとか、面倒。
副作用も私は心配ですが、Dr.Mには心配ない、と言われました。まあ、それを信じるしか、ありませんよね。
と、ここまで書いたのは昨日の月曜日。
今朝、火曜日ですけど、朝一番で、病院から電話がきました!
来週の月曜に手術ができます、とのこと。
え〜なぜそんな急に!
ちょっと考えさせてください、すぐ折り返し電話しますから、と一旦切る。
横で聞いてたダックさん。
何をいまさら悩むの?迷ってる場合でない。もう今まで十分すぎるほど待ったでしょ。
彼に背中押されて、来週の手術決心しました。
(ダックさんはとにかく決断が早いのです)
